小4、小5の伸び悩みにすべきこと6選


こんにちは
谷田部です。

コロナの影響もほとんどなく、完全にサッカー界は日常を取り戻しました。
そうした中、サッカーの伸び悩みを感じている。という子も増えているはずです。

今日ははそうした「伸び悩み」を感じた時に何ができるのか?
6つに絞って紹介していこうと思います。

〇〇したプレーをしてみる

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スピードを落としたプレーをしてみる

どちらかというと100%ダッシュでプレーをしていないでしょうか。
伸び悩みを感じる子はプレーが全て全力で力一杯やっていることが多いです。

そうすると本来見えていた一つ一つの正確な判断。部分に気づくことがあるはずです。
スピードが早すぎて見逃していた部分です。

時には力を抜き、スピードを落としてやってみましょう。

〇〇する

原点回帰する

サッカーというのはシンプルにいうと
ボールをゴールに入れるスポーツです。

相手をドリブルで抜く。に固執し続けていませんか?

一番わかりやすい伸び悩み部分は
「ドリブルで抜けなくなってきた」
というのが痛感する部分だと思います。

ドリブルでもし抜けないのであれば、今どのようにゴールを奪えるのか?
ということをもっともっと吟味してみることが大切です。

〇〇を一旦やめる

ドリブル練習を一旦やめる

今までやっていた練習をそのまま突き進みたくなる気持ちはわかります。
ただ、小学校低学年がただ掛け算を覚えて、それをただ早く言えるようになったから、、、
円周率を長く言えるようになったから、、、
が他に応用が効かないのは考えるまでもありません。

得意なものばかりを練習するのではなく、苦手な部分をある程度のレベルに持っていくと
また違った景色が見えるものです。

これをチャンスと思い違う練習を試みて欲しいです。

〇〇してプレーをしていないかを見直してみる

下を向いてプレーをしていないかを見直してみる

今までのプレーを全て見返して、ボールを見るために足元
またはボールばかりを見ていないか。を再確認が必要です。

もしボールばかり見てプレーをしているのであれば、ボールを見ずに
全てのプレーをできるようにすることが次のレベルには大切です。

今のチーム内で自分の貢献の仕方を考えてみる

今までのスタイルでチームへの貢献度が減ってきているのであれば
求められているスタイルが変化してきているはずです。

単純にチームというものは成長します。
その中でフィットさせていくことは、今後サッカーをやっていくためには大切なスキルです。
求められているスタイルをいかにフィットさせていくのか?
その方法を考え、だめであれば違うスタイルを模索することも一つの手です。

自分自身を客観的に見つめる時間を作る

伸び悩みを感じ始めた時期。というのは大人への第一歩でもあります。
自分自身の能力を客観的に自覚し、理解し、思い悩む。

今まで本当に自分自身で考えて、全てのプレーを決めてきたのか?
今のスタイルが本当の自分なのか?
自分なりに何ができるのか?

しっかりと自分自身と向き合うことが大切です。

まとめ

本当に伸び悩みに困り、こうした方法をとってもどうしようもない。
という方は実際の個人レッスンで打破は可能です。

もちろん最初から、ご相談いただいてももちろん大丈夫です。

伸び悩みを感じる。というのは一つの分岐点です。
自己流でやみくもにがむしゃらにやるよりも、
原点に回帰して早く正しい方向性にシフトチェンジすることが
大切です。

谷田部

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