ドリブル塾ってやっぱだめじゃん

こんにちは
谷田部です。

ドリブル塾を初めて早一ヶ月以上
おかげさまで様々な地域にて開催をしております。

定期開催については東京都品川校・神奈川県横浜校・愛知県蟹江校・愛知県豊田校開催予定
今後浦和美園校や千葉校などは不定期開催予定
です。

今日はドリブル塾をやってみてわかった
ああ、ドリブル塾ってやっぱダメじゃん!
サッカーにならないよ。という話をやっていこうと思います。

正直、ドリブル塾、うん、サッカー上手くなりません。
批判ばかりはよくないので、実際にドリブルに特化してやってみての気づきと
それをサッカーが上手くなるためにどのように微調整する必要があったのか、、、
について書いていこうと思います。

という流れでの入りで長所と短所について書いていきます。

ドリブル塾の長所

キャッチーかつ分かりやすいネーミング
足技や小技が子供達は大好き
ボールでの遊び方を学べる
ボール遊びの可能性を学べる
一見できることが増えるので上手くなった気になれる
事実、何度も細かな技術の反復を知らず知らずにやるので、膝や足首の使い方が柔らかくなる
ドリブルについての苦手意識がなくなり、自信を持てる
谷田部が実はいろんな余計な足技ができる。ということをひけらかすことができる。

と言ったところでしょうか。

ドリブル塾の短所

短所、意外と多いんです。
結局はサッカー全体の中の一部。ということを認識していないからなのでしょうが、

結局、パスの選択肢を持てないためキックもやらないとドリブルが活かしきれない
最初のトラップで乱れるため、動きの中のドリブルもトラップ練習が欠かせない
姿勢や基本などドリブル以外のところが出来ていないと結局はドリブルがレベルアップしきれない
派手なプレーはやはり基礎の上に成り立つもの。出来ないとスピードと力で解決しがちになる

ではドリブル塾で”サッカー”を上手くなるためには何を意識すべきなのか?

ドリブル塾で”サッカー”が上手くなるためには結局やるべきことは

~ここから会員限定~

姿勢やボールの触り方
身体の使い方
走り方、動き方
相手と間合いを詰めないためのボールの運び方
正しいトラップ
トラップ時の足の置く位置
トラップ時の足を置く速度
ドリブル時にどこにでも蹴るための姿勢と蹴り方
ドリブル時にいつでもシュートが蹴れるための姿勢と蹴り方

ドリブル時にパスもシュートも突破もできる持ち方

結局通常のドリブル塾はボールをもらってからの話ばかり

これは彼らの言い分ですが、
親御さんはボールを持った状態で派手な技を出来るようにすることのほうがリピートする。
という言い分

要するに本質的なサッカーをやるとお客さんが来ない。というのが本音ではあるようです。
本質を追求するとお客さんが来ない。

なんとなく、私としてもわかります。

でもだからといってそればかりをやっていると
結局は「子供騙し」のもので終わり最終的にどん詰まります。

まとめ

サッカーが本当に上手くなりたい。
そう思ったら、「環境」を選ぶべきです。

コーチ。というのもあるのかもしれませんが、どんな子たちがいて
どんな関係性でどんな影響力を持ってやっているか。

これが一番サッカーが上手くなります。

そう言った点で、私は常に、フォームから正すようにしています。
フォーム。と言っても姿勢の話です。

目から入る情報は思った以上にお互いを影響します。
ご相談ください。

もちろん個人レッスンもドリブル塾もいつでもお待ちしております。
谷田部

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