
こんにちは、谷田部です。
この記事は、
・チームで怒られてばかりで見ていてつらい
・センスがないと言われて、正直まだ納得できていない
・上手そうな子ばかり可愛がられて、うちの子は評価されていない気がする
そんなモヤモヤを抱えている、お父さん・お母さんのために書いています。
長くサッカー個人レッスンやマンツーマンの個別指導をしていると、
低学年のうちから、子どもたちを見ていると、サッカーが本当に上手くなる子と、どこかで伸び悩んでしまう子は、実は低学年のうちから少しずつ分かれてきます。
一見上手そうに見えていても、このまま行くと、あとで必ず苦しくなるだろうなという子もいます。
逆に、今は地味で目立たなくても、この子はあとから静かにまくっていくだろうなという子もいます。
親として一番気になるのは、
・うちの子はどっち寄りなのか
・今のうちに、何を見ておけばいいのか
というところだと思います。
特別な才能の話ではなく、普通の子の「一般論」の話
最初に前提だけはっきりさせておくと
もちろん、
・元々フィジカルが強い
・スピードがずば抜けて速い
・体が大きくて当たり負けしない
こういった、いわゆる恵まれている子は、また別の話もあります。
ただ今回お話ししたいのは、そういう一部の特別な子ではなくて、
どこにでもいる、普通の体格・普通のスピードの子が、
どんな状態だと伸びやすくて、どんな状態だと伸び悩みやすいのか
という、一般論としての土台の話です。
だからこそ、
・今、試合に出られていなくても
・コーチからきついことを言われていても
それでも、ここができていれば大丈夫というポイントもあれば、
今は試合に出ていても、このままだと危ないというサインもあります。
チームで「上手そう」と扱われる子が、そのまま伸びるとは限らない
特に低学年(小一から小四くらい)では、
・足が速い
・ドリブルが派手
・リフティングの回数が多い
こういう要素で、どうしても上手そうに見えます。
周りの大人から見ても分かりやすいので、そういう子が目立ちやすく、うまい子として扱われます。
でも実際には、
今、周りから上手そうに見えている子
中学、高校になって本当に頼りにされる子
この二つは、必ずしも同じではありません。
ベンチの時間が長かったり、よく怒られていたりする子の中にも、
あとから伸びる側の芽を、ちゃんと持っている子がたくさんいます。
コーチの一言だけで、子どもの未来を決めつけないために
親として一番つらいのは、
あの子はセンスがない
やる気が足りない
そんな一言で、うちの子の可能性まで小さく決めつけられてしまうことだと思います。
だからこそ、この記事では、
・低学年から見えている「伸び悩む子の具体的なパターン」
・静かにあとから伸びていく子が持っている共通点
・親として、今日からどこを見てあげればいいか
を、親御さんが自分の物差しとして持てるようにまとめていきます。
ただ、このあたりを全部ここで出してしまうと、
・表面的な情報だけをかき集めたい人
・誰かを責める材料だけ欲しい人
にも広く出回ってしまいます。
このブログでは、本気でお子さんのことで悩んでいる親御さん向けの情報として、
詳しい内容は会員限定のところにまとめることにしました。
ここから先は、レッスンの現場で実際に見てきたケースをもとに、
・このパターンが重なっていると、かなりの確率で伸び悩むという例
・結果が出ていなくても、安心して見守っていいサイン
・親として、今日からできる見方と声かけ
を、かなり具体的にお話しします。
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