小学校3年生、4年生のレベルで上手い子下手な子のレッテルは確立していく


こんにちは
谷田部です。

今日は、小学校3年生や小学校4年生のレベルが
上手い子か下手な子かのレッテルを張られ、確立していく。
というお話をしていこうと思います。

この小学校3年生や小学校4年生U-10というくくりで最近では言いますが、
サッカーを続けていくうえで、低学年以上に大きく差を広げてしまうとても大切な時期です。

ゴールデンエイジとも呼ばれますが、このゴールデンエイジを連呼するコーチは
大抵、ダメなコーチです。(谷田部の個人的感想です。)

ゴールデンエイジとかどうこう抜きにして自我がある程度確立し、周囲の目もはっきりと認識し始めるからこそ
レッテルやカーストといった秩序も生まれてきます。

そういった意味で上手いか下手か。という概念はとても神経質な問題であり、とても重要な要素になってきます。

一度ついたレッテルを剥がすのは非常に困難

サッカーの上手い子下手な子のレッテル
一度ついてしまうと、そのレッテルを基準にチーム内のカーストというのは
ゆるぎないものになります。

大人になった今も、下手だった子は今なお、下手だったという位置取りになります。
特に、小学生でなんとなく続けてきたサッカーだとしてもそのようなレッテルが確立していくのが、
小学校3年生4年生くらいなのです。

私の動画を見てもらえれば数秒、数分単位で上達はするというのに、
昔から今もサッカーはすぐには上手くならない。
という間違った常識が蔓延しています。

要は、教わり方次第で一気に上手くなれるというのに、そういったことを
サッカー界の大人も子供も知らないからレッテルを張られ、カーストが固定されるのです。

下手というレッテルから上手いへの昇格

谷田部の個人レッスンは、「ステージを上げます。」
上手くする。のはもちろんですが、カーストごと上げます。

強く、上手く、そして結果とともに世間の評価。

これらをすべて兼ね備えて数分単位。目の前で変化が出る。

だから、誰しもが認めざるを得なくなります。
そんな
【世間の評価を変える。】ということを最も意識した個人レッスン
だからこそ、上手くなる強くなる。は当然中の当然なのです。

実際のレッスン風景

https://youtube.com/shorts/camr_51JtxM?feature=share

上手い子の特徴を入れるなら3年生4年生が一番

伸び悩みでご相談に来られるのは、この時期に間違った形を叩き込まれているケースが非常に多いです。
だからこそ、今現在、なかなか上手くならなくて下手で困っている
という状況でも、上手い子の特徴を一気にぶち込むと上手い子への仲間入りができます。

正しく基礎から入れていくから、「伸び悩み」という悩みとも無縁になります。
正しく続けることが一番早い上達への近道となります。

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