サッカーが上手い子3つの特徴2024

こんにちは
日々、サッカー個人レッスンで現場に出続けている谷田部です。

今回のテーマは「サッカーが上手い子の特徴2024」ということで
2024年一発目で書いていこうと思います。

過去にサッカーが上手い子の特徴について書いた記事としては

2022年9月10日
低学年の上手い子と下手な子の話
soccer-kateikyousi.com/daihyoublog/archives/8777.html

ということでもう2年も前に書いたことになるのですね。
この時の記事としては、”低学年”に絞ってサッカーが上手い子の特徴を紹介し
下手な子との比較として紹介しました。

時が過ぎるのは早いものですw

と同時に実際に、上手い。セレクションに受かる。
という子のトレンドもだいぶ変わりつつあるのでその辺について今日は書いていこうと思います。

サッカーが上手い子とは?

 

サッカーが上手い子。というのは素人の親御さん目線とJ下部やセレクションで獲得、スカウトされる子
の二種類が存在します。

今日は、Jリーグの下部組織のプロであるスタッフたちがセレクションや現場でスカウト、獲得したい子たちの特徴について書いていきます。

要するにJリーグというプロチームが欲しい選手。欲しがる特徴というのが「サッカーの上手い子」であり、その共通した特徴がわかれば
すなわち、上手い。になります。

これが今の日本国内での「サッカーが上手い子の特徴」の定義として紹介していきます。

プロのチームスカウトが欲しい選手とは?

スカウトが欲しい選手というのは大きく分けて2つに分かれます。
即戦力ととしてチームを勝たせる能力があるか。
コーチングスタッフが自分たちで作れない能力を持っているか。

もっと言えば、将来的に高値のつく選手となりうるか否か、、、です。

サッカーが上手い子に特徴はあるのか?


性格的な特徴やプレイスタイルから垣間見える表現で欲するのは
リーダーシップを取れる。冷静。落ち着いている。コミュニケーション能力が高い。積極的。攻撃的
などそれぞれのポジション的な要素もありますが、ある程度の技術とともに

コーチングスタッフが作ることが出来ない、「性格」的な要素も見ています。
この辺はプレイからもしっかりと周囲に表現をしていく力が求められます。

実際に個人レッスンのセレクション対策ではこうした部分も技術として対策を講じています。
頭の中の理解や内面をセレクション会場やスカウトにアピールするか、、、というのは実は低学年であろうと
非常に重要です。

サッカーが上手い子の特徴には親御さんも含まれている


実は親御さんも上手い子の特徴の中に含まれています。
まだまだお子さんの場合、成長過程であり不明要素も非常に大きいからです。
そしてご家族の理解や協力も必要不可欠となってくるからです。

そのため、書類選考時の競技経験や身長などの項目もかなり注目されています。
実際にアピール要素がない場合でもこの辺の記述で足を引っ張られる場合もあります。

書類作成の時点からセレクションなどは始まっている。スカウトは見ている。
そして会場などで親御さんも見られている。ということを忘れてはいけません。

「あまりにサッカー界の中では非常識」
というレッテルを親御さんが張られただけで静かに選考から漏れる。ということはめちゃくちゃ多くあります。
表立って言わないだけでかなり大きな要素であったりするのも事実です。

サッカーが上手い子。その特徴には親御さんまで見られています。

親がサッカーをやっていないとだめなの?


親御さんの身長やスポーツ経験については実際どうにもなりませんが、そこで諦めることはありません。
実際身長だけで言えば、世界的な選手である、メッシやマラドーナなどはかなり小さめです。

J下部組織の選手の中でも小柄な選手はたくさん獲得されています。

要するに、小柄でも生き残る術は作れるのです。
ということは、平均身長の子たちでも上手い子の特徴を理解し構築していけばまだまだ戦える。
ということです。

実際にプレイして獲得されるのは子供たち本人です。
自分たちの武器となる特徴をしっかりと磨き上げ、自分の足で自分の可能性を上げていくか。
こうした逆境すら楽しみにながら戦える子と言うのは、自然と上に上がっていきます。
粘り強く、しっかりと続けていくことで必ずチャンスはめぐります。

2024年版サッカーが上手い子の3つの特徴


最近の完全にトレンドとしてJ下部組織が欲しい選手の特徴としては、、、

身体が大きい
足が速い
果敢に恐れず戦える

といったこの3つが主な特徴です。

これが2023-2024の上手い子の特徴になります。

サッカーが上手い子の特徴は作れるのか?


身体が大きい
足が速い
は簡単には難しいですが、「果敢に恐れず戦える」という項目は
自分自身の普段の意識づけと習慣づけから来るものです。

プレイでこうした部分をいかに表現するのか。というのも個人レッスンやドリブル塾では
重要視して行っています。

ちゃんと理解してやっていけば、その「果敢に恐れず戦える」というのは
身体に馴染んできます。

正しいスキルの反復と習慣化で戦うメンタリティというものは付いてくるものです。

すなわちしっかりと、上手い子の特徴というものは作れる。と断言できます。

そして、身体が大きい、足が速い。という部分に関しては
この長所を大きく上回る「武器」を作り、磨き「即戦力」になり得れば超越することはできます。

「サッカーが上手い子」の括りに入りたい。
「親御さんがサッカーがわからない。」も大丈夫です。

個人レッスンではこうした対策や武器の構築、特徴づくりも行っています。
まずはお気軽にご相談ください。

サッカー個人レッスンの元祖サッカー家庭教師
谷田部真之助

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どんなことが改善できるのか?個人レッスンbefore→after事例集

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