【令和版】サッカーが上手い子(親)の特徴

こんにちは
谷田部です。

今日は検索でも人気の
「サッカーが上手い子の特徴」
についての令和版を書いていこうと思います。

サッカー上手い子の「特徴」とその「性格」について
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今回は上手い子の特徴と考え方、そして身体の使い方
そして親御さんの関わり方や特徴

に関してまで詳細に紹介していこうと思います。
最近谷田部が見ていての率直な意見と感想ですがw

立ち方、歩き方、走り方、姿勢からは同じそれにプラスα

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たち方、歩き方、走り方、姿勢。と言うのは
かつてと同じくそのままです。

さほど大差はありません。
ただし、最近はかつての日本リーグのマブ短パン時代のサッカー選手時代とは
だいぶ様相が異なってきています。

マブ短パン時代は、太ももが強烈に太く、足が短い。
というのが一つの特徴でした。

今の時代にもごく少数そう言う選手もいますが、だいぶ、すらりとした足をしている選手が非常に多いです。
特にヨーロッパのトップ選手などはこの傾向が強いです。

これは実際にレッスンで作れるものです。

身体の使い方が違ってきている。

まだまだJリーグだとちょっと違うな、、、
見てて思うのですが、海外に行った選手の中にはこのような変化を見せている選手もちらほら見られます。

マブ短パン時代は、ももで、足だけでサッカーをやる。
そうすると、膝痛や肉離れ、腰痛に非常に悩まされました。
かつての谷田部もマブ短パン時代のサッカーを通ってきた一人です。

太ももが太ければよし
的な感じでしたが、今の時代はそうではありません。

お腹の中に太ももをしまってお腹の中から蹴るようにする。

要するに、足をハの字に踏ん張って腰から上半身と下半身を分断するのではなく、
肩幅で足先まで真っ直ぐにする使い方をしていくとそのようなお腹を使う身体の使い方になります。

そうすると怪我のリスクが急激に減ってきます。

上手い子はひたすらに反復する

上手い子は没頭をします。
これだ。と思ったことをひたすらに反復
ひたすらに反復します。

正しいフォームと考え方をしっかりと理解し、お手本を真似る。
それを自分の中で消化納得出来るまで反復することができる子です。

周囲に流されない

最近の上手い子というのは、周囲に流されることがありません。
これは昔からそうですが、周囲のいい影響も悪い影響もしっかりと自分の中の基準で
判別し、ポリシーを持って行動します。

最近谷田部が気になるのは、下手な子の中でまた戻ってサッカーをすると下手になって戻ってくる。
下手な子の中で流されてしまうのであれば、上手い子の中で流されればいいのに、、、
と言うと大体がそこで臆病風を起こしてしまう。という残念な傾向を見せる子も多いのが気になります。

まずはやってみる。行動する

いいかどうかは、考えすぎると動けなくなります。
上手にバカになれる子。
やってみるチャレンジ精神と、「勇気」

実はチャレンジ精神とは私の中では「勇気」だと思います。
結局、恥をかくのも恥ずかしいのも辛いのも自分です。
そこは考えすぎると動けなくなります。
それでも一歩を踏み出す。
そのリスクを横に置いて「やってみる勇気」
これができる子がぐいぐい上に行っています。

コミュニケーション能力が高い

挨拶をしろとか、もうそういうレベルではありません。
小学生だろうが、大人に対して物おじせずに話ができます。
というかできるようになります。

まずは小学生の場合、他学年や中学生、高校生とも普通に会話が成立するようになります。
サッカーを通して、コミュニケーション能力が上がるのか?
コミュニケーション能力がサッカーを上手くするのか?

どちらが先か?という話もそうですがそれ以上に
普通にどちらもアップしていきます。

自分ができないことをちゃんとわかって、相手に伝えて、上手くなる体験。
伝えて、相手が変化して、感謝される体験
自分の行動が周囲を巻き込んでいく体験。
そう言ったものから来るのだとは思いますが、、、

それが本当にJ下部のコーチたちも欲しがっている選手だったりもします。
物おじせずに外国の子供のようなフラットなコミュニケーションを取れる。
取れるようになる。というのも特徴です。

親御さんの決断が早い

親御さんの面を見ていると、本当に決断と行動が早い方多いです。
やると言ったらやるし、行くとなったら行く。
やめると言ったら、やめてくる、、、など

とにかく乗ってみる。行ってみる。やってみる。という方が多いです。
そして上手に預ける。でなんだかんだで一緒に楽しんでいる。

大切なお子さんが楽しんでいるその場の空間を楽しめる。というのも
お子さんにとってはとても心強いのかもしれません。

親御さんが上手に転がしている

最近これはとても思うのですが、上手になる子の親御さんは
良くも悪くも放任できる。ということ

特に共通しているのが
本人の意思。のように見せかけて、ちゃんと裏で親御さんがコントロールして転がしている。
と言う点。

本人の性格や思考をよく知っているので、親御さんの判断で
「良い」と思う方向に上手に方向を修正しています。

本人が行きたくない。と言ったら頑な、、、
と言う声もありますが、学校なんて行きたくてたまらなくていく。と言う子は少ないはずです。

結局は「習慣」です。
そうした部分を騙し騙しでもノせて上手に促している親御さんのお子さんは
なんだかんだいいながら結局は何にでもチャレンジしているように見えます。

サッカーに限らずです。
それでも結局、サッカーも上手くなるのですが、、、

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