チームのコーチを見返したい。という気持ちを応援


こんにちは
谷田部です。

毎日のように「チームのコーチを見返したい。」
というような思いが届きます。

サッカースクールではどれだけの期間がかかるのか?

サッカーを上手くなろうとサッカースクールに通う。
もちろんきっかけというか、刺激は得られるかもしれません。
それでもそれが直接上手くなるかと言えば、、、

一人のコーチがよく見れても5人ほどが限度のはずです。
それもかなりできるコーチ。の場合でです。

60分のうち、20人いたら一人に費やせる時間は3分です。
しかもそれは、平等に見積もった場合です。
大体上手い子に大半の時間が使われます。

そうすると、上手い子に追いつくために使われる時間はほぼほぼありません。
上手い子がどんどんさらに上手くなります。

上手くなりたかったら”どう”すべきなのか?

かつて我々の時代には、三菱養和や読売クラブくらいしかスクールというものはありませんでした。
あとは少年団や部活が主

上手くなる子はお父さんお母さんと必死に練習をしているか
お兄ちゃんとやっている。

私の場合は自分一人で必死にやった口です。
あの頃は映像もほぼ手に入らなかったので、「本」とたまに見るVHSが全てでした。
そのVHSのビデオも一本が1万円ほどで小学生の自分にとってシリーズものがほぼだったので
高嶺の花でした。

とにかく結果を出すには”継続”出来る習慣作りから

自主練というとハードルが高いものです。
家で親が行ってもゲームばかりやっている。
外でボール蹴ったら?
と行ってもいかない。

この自分で自主練習をする習慣。というのがなかなか定着しないのは
「楽しくないから」「何をしたらよいかわからないから」「結果が出ないから」
です。
一度でもこの
「何をしたらよいか」がわかって
「結果が出たら」
もう楽しくなって夢中になります。

三日坊主でもいいのです。
一度でもこの味を味わうと徐々に外に出る機会も増えてくるはずです。
人間なんて言うものは、大人も子供もやったことの効果が目に見えると面白い

ゲームなんて言うのはそうした結果が即出るから子供たちは夢中になるのです。
そう、そうした夢中になる力が備わっているのを上手く転がして、ゲーム感覚を体感してもらうことが
習慣化への一番の近道です。
いきなり毎日は難しくても少しづつ少しづつでも変化と結果は付いてきます。

本気であればマンツーマン指導

サッカーの家庭教師を初めて今年で20年となりました。
元々は小5の時の自分が、自主練中にボールをいい感じに出してくれる相手
さらにアドバイスしてくれる相手がいればなあ、、、

という長年の思いを形にしたものです。

しっかりと一人一人の問題点と課題に向き合い、信頼関係を築けているからこそ
できる濃度の濃いアドバイスと改善方法

これがあるから数分で変化が出る個人レッスンが成立し続けています。

私自身も実感してきる今日この頃

仕事上の悩みがあり、先日セミナーに参加しました。
もちろん一般論での話で非常に参考になるのですが、今回ばかりが
実際に自分自身の課題がその中で正直わかりませんでした。

思い切ってその講師に個別のコンサル形式をお願いしたところ、
まさに「目から鱗」自分だけの濃度の濃い問題点と解決策を提示して頂きました。

その後の効率。と言ったら迷っている時間がもったいなかった。
の一言に尽きております。

複数人の満遍なく、と個人的な深堀の差を痛感しました。
過去のスノボのマンツーマン指導は意味なかったなあ、、とも感じていたので(まさにちょうど1年前のブログ)
出来る人がやるマンツーマン指導は別格。と再認識と共に安心しました。

まとめ

最近は個人レッスンを謳うコーチたちが増えているのが実情です。
上に挙げたように、意味のあるものになるかどうかはその講師の力が全てです。

本気で現状を変えたい。
コーチを見返したい。
周りを見返したい。
の力になります。

お気軽にご相談ください。
谷田部

 

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