シュートブロックされてシュートが入らない。の改善方法4選

こんにちは
谷田部です。

最近、個人レッスンで特に力を入れているのが
シュートを打てる状態にいかに早く持っていけるか?

というファーストタッチ

動画としては先日撮影はしたのですが、果たして今回のテーマの”ソレ”と
気づいてもらえるかどうかは疑問です。

動画はあえて「映える」ような撮り方をしているので、、、

シュートを打とうとしても止められる子が多い

シュートを打とうとしても、最後のシュートをブロックされる
という子が非常に多いです。

それは一体なぜなのか?

単純にいうとシュートモーションにいくまでが「遅い」ということが言えます。
では、遅いを改善する方法として何を削っていくのか?

今日はそうした部分について触れていこうと思います。

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確認動作を減らす

まず最初は、シュートを打つ際にゴールを確認したくて仕方なくて
念入りに見てしまう。
という行動

これを特にボールを受け取ってからやっている場合
大変なロスどころか、相手へのサインになります。

そりゃあブロックされる率が格段に上がります。
だから、蹴る前に事前にゴールを見ておくことが大切です。

もっというと、ゴールなど見ないで入れるくらいの位置の確認と
イメージをしておくことでこの動作は省くことができます。

ステップ数を減らす

ボールを受けてから、地面に足をつく。このステップを減らす努力をしていますか?
ジタバタとしていたりしないでしょうか?
ボールを受けて止める。ここで無駄に両足が地面に立つステップ数すら相手への隙になります。

ボールを止めたら次の軸足を踏むためのステップにすること。
ボールを止めた足をどのタイミングでどこにおくのか?

例えば左側から、前を向いて横からパスがもらえる右利きの場合
右足のインサイドで止めて、アウトでシュートしやすい斜め前に転がす。
またはインサイドだけでシュートしやすい斜め前にころがします。

その場半歩先に右足のつま先をついて、踏み込みに備えます。
そのつま先で一気に地面を蹴り、ボールの横に踏み込みます。

右足、左足。とつくだけでシュートにいければこれほど早いものはありません。

タッチ数を減らす

上記しましたが、
左側から、前を向いて横からパスがもらえる右利きの場合
で2種類書きました。

インサイドで止めてアウトサイドで斜めに転がす。
これをインサイドだけで斜めに転がす。

これは実は非常に高度な技術です。
親指を使うのですが、、、

これは動画でも出しておりませんが、個人レッスンではもちろん教えております。

これが出来ると一気にシュートを打てる率が格段に上がります。

反転する。シュート角度へ行く体の移動時間を省く

相手を背負った場合、特にですが一度ボールを止めてから反転してシュートまでのタイミングを伺います。
一度ボールを止めると守備側からすると、落ち着いて次の行動(反転)を観察するチャンス。
となります。

ではどうするのか。
ボールが転がってくる時間で次にボールを転がしたい方向へ向いてトラップすれば良いのです。

これは来週以降の動画で出す予定です。
フランス代表のエンバぺ選手が得意としています。

前を向きながら残った足のアウトサイドでコントロールする技術です。

ある意味、最先端中の最先端のファーストタッチです。

まとめ

いかがでしたでしょうか。
もちろん、どこでもらうのか?
事前に相手との駆け引き。
というのも入ってくる要素ですが、1vs1やドリブルすることなくシュートまでいくことが
可能になると一気に得点を増やすことができます。

個人レッスンでお手本を交えながら、一人一人の細かな修正をしながらフィットさせていくことが可能です。
オンラインレッスンでも可能です。
もっとゴールを量産したい。という方お気軽にご相談ください。

中学生高校生のレッスンも随時受付中です。

谷田部

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