J下部に入りたいなら〇〇が必要


こんにちは
谷田部です。

今日は最近めちゃくちゃ感じたことを書いていこうと思います。
もうJ下部に入るならこれがないとだめなんだな、、、

というものですが、単純に言えば原点回帰です。

そしてそれを身につけるための能力についても方法についても書いていこうと思います。

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フットサルコートのちょこちょこした足技は求められていない

フットサルコートでのスクールは一般化しました。
そうするとあの狭いエリアの中での足技というものでの「差」というのはどのお子さんも大差はありません。

足技やフェイント・リフティングをいくら止まってできても試合の中では無価値です。
だからこそ、高校サッカーはやたらと走ったのは、
昔は叩かれましたが、あれはあれで理にかなっている部分もあるのです。

求められるのは「走った中での判断と技術・身体のコントロール」

大きなコートで大きく動いている中でのプレーが求められる。
これは8人制や11人制のコートでのプレーで当然ながら求められるのは

「動いている中でのプレー」
かなりの速度の中で、目で見て判断。さらに技術を発揮して身体もコントロールする

スピードの強弱や相手との駆け引き。さらに味方との関係性

全てをかなり大きく体を動かしている中で求められるのです。
フットサルコートの小さいプレーはもはやサッカーとは呼べません。

フットサルコートと大きなコートは違う

大きなコート内での移動のためには
全体の次の動きの予測やそのための準備力が必要になります。

そして単純に
「機動力」

その場面にしっかりと追いつくことができるのか?

足元に入れば上手い。が当たり前の現代
こうした場面場面に顔を出して活躍できるのか?
これがボールコントロール以上の基本になります。

だから、私がずっというのですが、
練習方法がわからなければとにかく走ってほしい。
というのは冗談でもなんでもないのです。

欲を言えば、ギアチェンジできる走力を

長い距離のドリブルの場合
相手が寄ってきた時に緩やかにスピードを落とす。さらに一気に加速する。

一度も止まらずに、または完全に止まってから。など
ギアチェンジが大きく求められます。

息の上がった状態でもしっかりとこうした判断やテクニックを発揮する力が今後の日本サッカー界では
求められてきます。

まとめ

最近の合宿や大きなコートで子供たちとサッカーをやっていると
大きく走りながらのドリブル。
というのができない子が多いことに驚かされます。

そして場面の中に追いつき・さらには追い越して来れない。

だからこそ、あえてかつての海外のように
大人用のフルピッチや広めのコートで

次の展開の予測・そこにいくための予備動作・走力(走り方)をぜひ身につけてほしいのです。
年末年始の合宿はまたフルピッチを確保できました。

こうした場面でどれだけできるのか?
これを今後は大切にしてほしいと思います。

谷田部

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