【門外不出】谷田部が教える。即効で上手くなる最近の方法をまとめ


こんにちは
谷田部です。

最近の数分でも上手くなる方法をまとめてみようと思います。
果たしてこれを読んだだけでできるとは到底思えないのですが、、、

それでも、嘘でも大袈裟でもなく上手くなる方法なんだ。ということが伝わればいいな。
という想いから書いていきます。

2024.2.12に最下部に追記

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付け焼き刃の真似はしない方がいい

先に言っときます。
お医者さんの手術動画を真似しないように、真似して教えることは普通にお勧めしません。

あくまで上手くなる方法の紹介であって谷田部がやるから上手くなる方法である。ということを最初に注意書きとして書きます。
経験があるから誰でもできそうな形でやっていますが、いざとなった時の修正のしようがなくなる可能性があるのでご注意してください。

お腹を伸ばす。とにかく伸ばす

まず大事なのは、姿勢の話。
これが大抵の子たちが出来ていません。

これが蹴るためにも早く走るためにも足元を見ないでやるドリブルにもフェイントを上手くするためにも
大切な基礎となります。

大体の子が、爪先立ちで歩いたりしての基礎からやっていきます。

次にボールを対面で蹴って止める

止めて蹴る。
この時に、閉じると開く。

の意識を持ってやっているかの確認をしていきます。
ここで閉じる。と開く。の感覚を理解ができるかが非常に重要になるのですが、
小学生の低学年でもこれが理解できることに毎回驚かされます。

というよりも理解できるような流れで構築できているから。
と言えるのですが、、、

それと動きの中の説明が効いているようです。

この時点でボールの止める。と蹴る。も数分でよくなります。

ドリブルに移るとフェイントもちょこちょこドリブルも出来るように

閉じる。の感覚を理解してドリブルするだけで足元からボールが離れなくなり、
フェイントがやりやすくなります。

当然と言えば当然のですが、ボールがいい姿勢の真下に存在し続ければそれは
簡単にフェイントができるようになります。

数分前まで足技がドリブル中にできない。という子もスムーズに出来るようになります。

走り方もこの時点で覚える

早く走れるようになるためには良い姿勢からの走り方。
を覚える必要があります。

腹筋を使って地球の力を使って走る方法です。

軽くやっても一気に加速する走り方です。

シュートも自由自在に。キック力も

上までの流れが出来ると、ドリブルで相手の動きを見ながら
止まることも容易になって、シュートも容易になります。

さらにキーパーの動きも見えるためより丁寧に落ち着いたシュートが出来るようになります。
キーパーの前に一段階、普通のDFとのドリブルで相手の動きを見極めてリアクションで動く。
のトレーニングが必須にはなりますが、、、

それでもキック力が姿勢が変わるだけで変わります。
ロングキックが変わります。

と言ってもそんなに強く蹴らなくてもシュート自体入るようになるのですが、、、

まとめ

ここまで簡単に書きましたが、かなり細部に最新の注意を持って一人一人の脱線が必ず生じます。
この細部についてが非常に重要でありただやっても結局は本人にフィットしていきません。

2024.2.12追記

サッカーの姿勢、下半身だけでやろうとする子が非常に多いです。
それは腰を曲げるから下半身だけでの動きになります。
おなかを伸ばすだけで上半身と下半身を分断することなく使えるようになり、腰痛やひざの痛みなども変わります。
もちろんキックなども肩から長く使えるようになり、キックを股関節からではなく、全身を通し
負担を一部だけにかける。ということがなくなります。

キック力は大きく変わり、ドリブルもよりシンプルにボールタッチが上手くなります。
おなかを伸ばすこと。そしておなかを2つに分けて使うこと。これが重要です。

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