サッカーが 上手くなるには「センス」は 必要ない。 センス以上に 必要なもの

こんにちは
谷田部です。

なかなかサッカーが上手くならない。
サッカーが向いていないのではないか。
サッカーセンスがない。

よく聞くフレーズです。
それでも一つだけ言えるのはサッカーが上手くなるには
「センスは必要ない」ということです。

センスがある子は山ほどいる

サッカーのセンスがあるなあ
という子。実は山ほど見てきました。

でも大体が長くサッカーが続いていません。

どちらかというと、そういうことを感じさせない子が突然化けた時は
とんでもない化け方をします。

要するに”やり方を知らなかった”だけ?
というほど突然何かが繋がった瞬間にとんでもないプレーをしたりします。

センスとは一体なんなのか?

もちろん天才。というのはいると思います。
ただ、センスがある。と天才はまた違ったものなのかな、、、と思います。

どちらかというと、センスがあるというのは、教えてもらったもの以上のことが”いきなり”できること
それが乱発すること
ではないかな、、、と個人的には思っています。

センスの使い方と付き合い方が出来るかが大事

センスがあるだけではダメなのです。
センスとその使い方、または付き合い方がないと結局続けることからままなりません。

早々にリタイアして行った選手が山ほどいます。

だからこそ言えるのは
センス+〇〇
センスという言葉を他の何かで埋めることすらも可能なのです。

センス以上に大事なもの

谷田部的にはセンスもそうですが、それ以上に大切なものがあり、センスに勝つにはこれしかないと考えていることがあります。

真似する能力
継続力
観察力・考察力

この3つです。

真似する能力は、センスあるプレーを真似すればいいのです。
必ずしも一番最初にやらなくても、センスあるプレーを真似してさらに磨けばいいのです。

継続力は、とにかくしつこくできるまで続けること

観察力・考察力は、何を真似するのか?何を継続するのか?の選択するための力です。

それに自分なりのオリジナルのいいところを活かしつつ
センスある人の後ろで上手に吸収していくこと

これだけで生き残っていくことはできると考えています。

これはサッカーのセンスとはまた違ったセンスが必要かとも思いますが、こうした「サッカーのセンス」
とも違う真似する力、継続力、観察力・考察力は
経験の中の反復で、何を真似するのか?継続に関しては習慣化・楽しくなってしまう成功体験などでどうにかなると思います。
真似する力は”基礎力”を高めると再現力は増してきます。真似をすればするほどです。

チームやスクールは本来こうしたことを学ぶ場

塾というのは、勉強のやり方。
これを学ぶだったはずです。

サッカーの場合のチームもスクールもこうした塾的な役割だったはずなのですが、
いまいち機能していない。というのが実情です。

勝手にある程度出来た子が勝手にどんどん上手くなって、そうでない子はそのまま
というケースが多いです。

その実情は、こうした
真似する力、継続力、観察力・考察力
のやり方を教わっていないからです。

谷田部の個人レッスンはこうした部分を、
そして何からやればいいのかを、一人一人違うため一人一人のために一緒に考えやっていくため一気に上手くなります。

一人一人の楽しくなるツボ。も丁寧に模索して刺激することはもちろん大切にしています。
こういうことを狙っている。というとなんか恥ずかしいですが、、、w

まとめ

とにかく、センスがない。ということで諦める必要はありません。
要するに「やり方」に当たっていないだけです。

本人にハマるツボに当たると本当に瞬間的にも変わります。
そうしたものを目の当たりにしてきているから面白いのですが、、、

そしてその可能性がどこよりも多い個人レッスンだから
リピーターが9割以上で回っています。

まずはお気軽にご相談ください。

即効で上手くなる。センスを超越するそんな個人レッスンがここにあります。

谷田部

お問合せ

サッカー家庭教師谷田部の評判やレビュー

どんなことが改善できるのか?個人レッスンbefore→after事例集

関連記事

  1. 小学生の伸び悩みについて

  2. 本気でプロになりたい。と思ったら考えること

  3. 低学年の神童や天才、怪物はどこへ向かうのか?

  4. 低学年のエースの9割は4、5年生から凡人化する。凡人化しないために、、、

  5. いくらスクールに行っても、伸び悩む子はどんな子か

  6. 日本全国からの短期集中上達個人レッスン、お問合せ増えています。

今すぐとにかくキック力シュート力を上げる方法2(スピード編)実践 インステップキック

リフティングで出来る!自主練習8種

【球際に強くなる!当たり負けしない!キープ力を高める方法】 球際と腕の使い方の解説