サッカーでの才能が無い。とはどういうことなのか?

こんにちは
谷田部です。

サッカーの才能が無い。
いうのは簡単ですが、果たしてサッカーの才能とはどういったものなのか。
才能あふれる。
天才少年。という言葉もSNSなどやテレビというメディア内でも数多く見ます。

はたして、そうした才能の見極めはできるのか?否か。
今日はそうした「才能」について書いていこうと思います。

ボールタッチが上手い。は才能か?

サッカーにおいて、才能というのは
ボールタッチが上手い。リフティングが上手い。ドリブルが上手い。
という子に賞賛として浴びせられているように思います。

特に低学年や小さいうちは、このような基準が顕著に見られます。
とは言っても結局は素人的な判断が非常に多いのですが、、、

確かにボールコントロールというのも才能の一つです。
それでもそれだけでサッカーの才能がある。とは言えないのが難しいところです。
下手すればボールコントロールやリフティングが上手い。を極めると
フリースタイルというリフティングの芸を披露するパフォーマンス集団的な方が向いていることもあるからです。

そしてはっきり言います。
ゴールデンエイジとかガン無視でOKです。
大人になってもボールタッチはいくらでも上手くなりますw

客観的に自分を見ることができる

サッカーを続ける限り、上記したボールタッチ形もそうですが、
バランス感覚。ということが必須です。

客観的にサッカーという競技と自分自身を見て
何が秀でていて何が足りないのか?

客観的に見た上で分析し、戦略を練っていく。
このような能力も才能の一つだと思います。

これは習慣化とテクニックで補えるものと考えられます。
ただ、当たり前に上手。と言われる子はこうしたことを自然と行なっています。

 

正しく自分の限界を超えていく
 

これも客観的に見た上での一つになると思いますが、
正しく、自分の限界を越える。
要するにきついことも受け入れて乗り越えていくこと。

ちょうど良い、居心地の良い環境に甘んじない。
ということ
これを自分自身に課す。というのは大人でも難しいことです。
日々を修行の一環と置き換えて自分自身の限界を薄皮一枚超えていくこと
これを継続していけること。習慣化を作り上げること
これも才能の一つと言えます。

とにかく継続

とにかく、しぶとく諦めることなく、繰り返し繰り返し
正しく反復すること。

これもできない時にはとても辛い時間が続きます。
人間、自分ができない時を直視することほどつらいことはありません。
しかし、これを我慢強く続けることができるか。
続ける習慣を上手に作る。環境を作る。
正しく努力を継続できることも必要な才能。だと思います。

谷田部の考える「サッカーの才能がある」について

上記した才能の部分はいわばあるのは前提でのお話ですが、、、

 

やるべき時にしっかりと正しいステージで勝負をし、しっかりとしぶとく継続をしていく。
その場面場面で最適な環境をチョイスし、そこで諦めることなくしぶとくしぶとく食らいつく。
ある意味でどこかぶっ壊れているんじゃないか?と自分自身を信じ切る力。も必要です。

それがサッカーの場合の成功する秘訣であり才能であると考えます。

特に高校年代を半端なところでやって大学サッカーも妥協し
半端にダラダラと海外で勝負をしている。というのは私の中ではちょっと違う、、、と思っています。

しっかりと高校年代で勝負し、そこで結果を出す。
または大学サッカーで第一線でプロに備える。
この王道から外れていく時点で日本サッカー界で才能を思い切り開花させることは難しいと思います。
そして次に広がるであろう海外で才能を開かせることも困難になります。

素晴らしい才能、自身でスポットライトを浴びさせる場に持っていく能力

これがある種「サッカーの才能」と個人的には思います。

これだけ数多くの競技人口の多い競技です。
自分自身を上手に売り込む方法を熟知することこそ、実は現実のスキル以上に
「才能」があると言えるのかもしれません。

ただし、これは自分自身を熟知し、マーケットに上手に売り込む。という
マーケティング的な要素、実はこれこそがサッカーの才能と言えるのではないかとさえ思います。

そしてそれはサッカー以外に活かせる。と考えると真剣に理解した上で磨いていくことに
損はないと思います。

まとめ

個人的な私見もありますが、
サッカーで大成するための「才能」というのは、さまざまな要素が必要
ということがわかっていただければ嬉しく思います。

今回の内容で才能は作れるのではないか?と一人でも多く思っていただければ幸いです。
そう、ある程度のレベルには本物の天才に近づけることはできると私自身も思っています。

諦めることさえしなければ、、、

そしてそのレベルに近づかせます。
お気軽にご相談ください。

谷田部

補足:

サッカーの才能は作れます。
一人一人の潜在能力を引っ張り出すためには、特に一人一人の特徴を熟知し
そのもっともくすぐりやすい部分を用いてサッカーの才能を伸ばせる入り口にします。
今まで生きてきた経験値のサッカーが上手くなるためのきっかけになる部分を探す。
それが谷田部が行い続けているサッカー個人レッスンです。

サッカーの才能を開花させる。というのはきっかけ一つです。
傍から見たら魔法に見えるかもしれません。
ただし、それは魔法でもなく、現実に数分でサッカーの才能が開花していく様子を目の当たりにして頂ける。
そんな方が続出しています。

本当に才能の開花。というのは瞬間的に花開きます。
その瞬間を見逃さないようにぜひ一緒に谷田部の個人レッスンをお子さんだけでなく、親御さんもお楽しみいただければと思います。
お子さんとの楽しい時間を共有して頂けると思います。
そうした部分も醍醐味であり、上手くなるきっかけの一つになります。

才能がない。と嘆いている暇があれば一刻も早くアプローチしてください。
近いから、安いから。というパチモンに同じことを期待するのだけはやめてください。
パチモンはパチモンであり所詮は偽物です。

しっかりと本物を見極め、無駄な時間を過ごさず、まっすぐに輝かしいお子さんの才能を目の当たりにしてほしいと思います。
お待ちしております。
谷田部

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