知らなった自分を知り次のステージに向かわせる個人レッスン


こんにちは
谷田部です。

最近のレッスンではメキメキと力をつけていってくれるお子さんが後を絶ちません。

ということで今回はそうした時の共通項について書いていこうと思います。

みんな何らかの「思い込み」が成長の邪魔をしている

中々伸びない子というのは、どの子も何らかの「思い込み」が邪魔をしているケースがたくさんあります。

それは「常識」なのか、「自分自身へのレッテル」なのかそれは様々です。
そうしたときに必要なのは《技術》的な話よりも大切なことが存在します。

サッカーに限らず、物事は自己表現

基本的に思っていること。
本音の半分も口に出していない子が最初はほとんどです。

もちろん初対面。ということもあるでしょう。
それでも表情や態度と言動が一致していない。
というのは一目瞭然です。

まず最初の私の仕事は

思っていることを口に出させる。
感情を出させる。

ということが繊細かつ重要な仕事になります。
非常にデリケートな部分です。

やり方を失敗すると本人との信頼関係が揺らぎます。
だからこそ、慎重に事を進めるのですが・・・

言動と表情、態度が一致するまで
ここのきっかけは本当に個人差があります。

しかし、これを外れ始めると一気に行くから面白いのです。

主な思い込み内容を紹介

いくつかのロックが存在します。

自分はこうだ!という思い込み(後からサッカーを始めたから・足が遅いから・勝てるわけないから)
年齢や学年という思い込み
どうせ無理だ。勝てない。という思い込み
相手は〇〇だから、、、
周りの目が気になる
いつもの自分と違う素を出すのは恥ずかしい
カッコ悪いのが嫌だ
良い子でいたい

などなど
一人一人が持っているそれぞれのロックを読み取り外していく

このロックを一つずつ外していくと一気に突き抜けます。

今の自分を超えていくためには、今の自分の限界を超える必要がある。
そのためにはその『ロック』『思い込み』を外せるかどうかがキーポイントになります。

コンプレックスを自分が認めることから始める。

何もコンプレックスを自ら口に出し切る必要はないのです。
こちらで自分自身と向き合い始めた瞬間とはわかります。

そこで初めて言動と表情、態度が一致し全てが一変しだします。

そう、自分のコンプレックスを認めてしまうこと。→改善・カバーする方法を発見すること。

で表情は一変します。

いわば
サッカーが原因の心の病の改善を実感させる
ことが私の個人レッスンの大きな特徴とも言えます。

自然と出来る子もいれば、煽られないと出来ない子もいる。

これは一人一人の個性があるため本当にそれぞれです。
それでも一つ言えることは、安心して自分を出せる環境。
そう、大切なのは【空気感】なのです。

こういうことやっていいんだ。
こういう風に思っていいんだ。
こんな風に面白がっていいんだ。
こんな風にムキになっていいんだ。

こんな風にマジになったり、思い切り笑ったり、八つ当たりしたり、悔しがったりしていいんだ。

私のレッスンでは、基本的に私が全て出します。
そのため感化される子は勝手に感化されます。
空気だけでダメな子は、煽られて出てくる子もいるのは、そうした経緯です。
さらなる気付きの上で、「やってみる」。
それの繰り返しで新しい自分と出会えます。

だから、私のレッスンで同じようなプレーヤーは出来上がりません。
それぞれ個性があるのは、ただある力を引き出しているからに過ぎないからです。

コーチという立場よりも同じプレーヤー目線

私の中で、腕を組んで選手と一線を置きだした時点で
プレーヤーは心を開かないと思っています。

かつて私自身そうだったから余計に感じます。

本当の意味でアドバイスが響くのは、同じ目線の自分より上手いと認めたプレーヤー同士です。
そして影響をもろに受けるのもプレーヤー同士です。

まとめ

現状をどうにかしたい!
と本気で思っているのであればまずはご相談ください。

新チームでコーチが変わったりすればそれはそれでチャンスの時期です。
スタートダッシュはとても重要です。

この春リードをするためにもぜひご相談お待ちしております。

谷田部

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