「技術」は表現しようとすると自然とついてくる

久々の更新となります。

最近は色々といいことと悪いことが目まぐるしくあり
何を書いたらよいのかわからなくなっていました。

というよりも書けないことが多いですね。

今回は
技術の付け方
についてです。

ここ最近感じるのは、
まだ早いかなあ
ダメもとでもやってみようか?
というレベルのかけ離れたものを入れてみると
思った以上にすんなり入り、使いこなしてくれる子が非常に多い。ということ

こちらでレベルの調整を少なからずするのですが
実際の現場で困ったという悩みの中には
現時点のレベルで出来るのだろうか?
という難問も増えてきているのが現状です。

そうした中で、改善策、攻略策を教えると意外とすんなり出来てしまう。
必要としていること。目の前にある困ったことには
何とかして食らいつけてしまうのだな・・・

という衝撃が続いている今日この頃です。

今までも逆算的に
こんな表現がある。やってみよう
で実戦に沿って必要な技術を肉付けしていく作業を常に行ってきました。

今回は+αがついてきました。
必要としているものには、自然に努力も努力と感じずに身に着けてしまう。
貪欲さが違うとでも言うのでしょうか。
そういったとき現時点の技術レベルを一気に超えてしまう。

私の中で嬉しい半面、説明がつかない状態が続いているのですが
本人たちは出来るようになる、1つのきっかけのターボ的なオプションなのだと割り切っています。

ただ一つ言えるのは
子供たちは、自分が表現したいとすることには
自然と反復し技術を身に着ける力を潜在的に持っている
ということ

絵具「色」の作り方の細部を教えるよりも
作りたい「色」を見せてしまう。

表現したい色を目指し、試行錯誤と作るコツを駆使し解決していく
という例えが言えば分りやすいでしょうか。

とにかく
表現したい色をたくさん見せながら行っていくという指導を
サッカー家庭教師では行っています。

だからどこの個人レッスンよりも
効果的かつ即効性のある成長と上達が期待できるのです。

まずはご相談ください。

下手でも初心者でも大歓迎です。
もちろんさらなる上達を目指したい上級者も大丈夫です。

春休みも近くなってきます。
お早めにどうぞ

谷田部

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