2023J下部組織セレクションの傾向と他進路の話


こんにちは
谷田部です。

2023年セレクションや進路の話
今年も時期になってきました。
とっていも例年よりも都内は早く全てが進んですでに落ち着きをもどしつつあります。

関東の町クラブとJ下部組織

今年の町クラブとJ下部組織は本当にスタートが例年以上に早かったです。
本当に、なんかうずうずしていたのかな?
くらいの町クラブの動き出しの速さ

どちらかというと、最近の動きを見ていると
遠征を沢山入れたい。というのが思いとして見て取れます。

コロナ過で動けなかった。ということでここにきて
採算を取りに来ているような印象すら受けます。

2023J下部組織の傾向と対策は

2023年のJ下部組織のセレクションに受かりたい。
今から用意したい。という声は実際にあります。

しかし、今年のセレクションというものがコロナ明けだからでしょうか?
関東のJ下部組織の大まかなところは終わってしまった。というのが事実です。

どんな選手が多くセレクションに受かっているのか?

今年の傾向としては、ここ数年見えていた選手が顕著にみられました。
小柄選手は受かりにくかったのですが、今まで以上に
とにかく大きい選手を欲しがる。という傾向が顕著にみられました。

大きければ一定のスキルがあれば受かる。
または飛び切りに足の速い選手

かつてから言われていた、大きい選手と速い選手は作れない。
という言葉がJ下部組織の中では、よく言うのですが、
この部分の争奪戦になっていたように思います。
そして、そのような選手はスカウトの時点で、セレクション獲得枠すらすでにほぼ埋まっているチームばかり

というのが実情のようです。

J下部と町クラブそれ以外の選択肢?

最近の傾向として谷田部がお勧めしているのが、
私立の中学校の進路です。

サッカーに力を入れている中学校が最近は非常に増えてきていて
この夏のサッカー体験会と称するセレクションなどは非常にお勧めです。
特待生枠や、学納金割引などサッカーでの評価と最低限の勉強で入れたりします。

町クラブは、上記したようにバンバン遠征を乱発します。
なぜなら一番採算が取れて儲かるからです。

逆に私立の中学校のサッカー部の方が、結果的には安上がりになる。という話があるほどです。

 

町クラブより私立の中学校をお勧めする理由とチェック項目

ここから先は町クラブの人と私立中学校での比較になります。
あくまで谷田部の個人的見解と意見ですが、やはり見る人が見れば面白くないと思います。

というよりも親御さん向けの内容なのでお子さんを持つ親御さんに

                              ~ここから会員限定~

時間と体力の差

町クラブは基本的に一度帰ってから移動。という形になります。
それに対し、中学校は学校からそのままグラウンドで部活です。
帰りの時間や勉強時間の捻出などで大きな差になります。
寝る時間が23時以降というクラブチームの子が多いのが育ち盛りにいいのかどうかが大きな懸念材料です。

テスト対策の差

町クラブではテスト前に、本人の判断を促しますが、
やはりテスト前に来ない子よりは来る子を優先しがちです。
その点、中学校は一律テスト前の対応は同じになります。

コーチスタッフの差

町クラブのコーチたちよりも、サッカー部に力を入れている中学校であれば
スタッフにもお金をかけています。
半端に経営的な観念を入れた指導よりも、しっかりと経済的視点からも安定している
私立中学校のほうがスタッフのスタンスも落ち着いていて優秀な人材も多く存在します。

クラブの行帰りは誘惑が多い

夜遅くのサッカー仲間との帰りには誘惑が多いのも事実です。
中には、自転車盗みに巻き込まれたり夜遊びの誘惑などもはめをはずしがちです。
この辺の誘惑が心配。ということであれば特に中学校の部活などの方がいいかもしれません。

規律の差

クラブの場合、どちらかというと自由
というのが基本的前提にあります。

中学の場合、全てが学校の延長線上にあります。
そうした観点から考えていくと、その子に合う合わない。
という部分も視野に入れて考える必要があります。

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