低学年でしっかりやっておけば先々の悩みはほぼ解決する

こんにちは
谷田部です。

最近の低学年の基礎から教えていると思うのが
最初からトラップで前を向くこと向くこと。

そして自然とキック力も上がる。
そして怪我のリスクや身体の痛みが出るリスクが大きく減ります。
ということ

伸び悩みの99%が基礎がなってないから

伸び悩みのほとんどが基礎をちゃんとわかっていないから。
ということです。

低学年でトラップをバンバン前を向いて自然と、「ターン」という悩みがなく
そしてボールを受けた瞬間に奪われない。
のは正しい基礎を学んで当たり前にやっているからです。

伸び悩みの子たちは、基礎をちゃんと理解せずにひたすらドリブルと
スピード、パワー、根性だけでやっている子がほとんどです。

そしてオスグットやかかと、もも、股関節、腰痛、足首の痛みなどで長期離脱で
やたらと接骨院にばかりかかる時間が増えていきます。
練習時間も奪われるからさらに気持ちばかり焦り周囲がどんどん上手くなっていきます。

正しい基礎を身につけた子は、そうした時間にもどんどん上手くなります。
一度休むと元のレベルに戻すだけでも大変です。

落ちる期間がない。というのは正しい基礎を身につける上でとても大切なことです。
そして普通に身体の動きに忠実かつ負担がないのでとても楽にキックができるようになります。

奪われる。という悩みのほとんどがボールの止め方から

キープ力がない。という形での相談はほぼ100%
ボールの止め方の問題です。

ボールを止める際に下を向いていればそれは周囲から狙われます。

ボールを止めるのに自信がないから、ボールの止め方を知らないからボールばかりを見て
相手に一気に奪われる。そして焦る。さらに自信をどんどん無くしていく
負のスパイラルに突入します。チーム内ではかっこうの餌食として狙われる存在へとなっていきます。

キープ力。という問題は今教えている低学年の子達には当てはまりません。
というか、最近正しい基礎のトラップを数分で教えたものだけで、キープの仕方すら教えていなくても
問題ない子が多くなっています。というのも結局最初のファーストタッチの問題が多かっただけ、、、
そして正しいトラップやファーストタッチを教わっていないだけでしかない、、、
というのがよくわかる最近です。

顔が下がるドリブルも当たり前の習慣から

顔が上がらないんです。という相談
これも正しいボールを置く位置と触り方を理解していないから、、、
としかいいようがありません。

教えている全く初心者の子達すら、腰を曲げて下を見て、ドリブルをする。ということがありません。
一生懸命やるな。とはいいませんが、一生懸命やる子ほど下を向く傾向があります。
ボールを一生懸命見よう。ミスをしないように。というのがもう負のスパイラル。
下手くそへの第一歩です。

もっというと1、2年生の子たちでゲームをやらせても決してお団子サッカーにならないのは
下にあるボールを見てプレーする。という悪習慣を通らないでやっているから他なりません。

低学年と言わず、年長さんからトラップで一度止まる。というよりも前を向いて走る延長でコントロールします。
今回の記事の一番下に鍵付きといえど低学年クラスの動画を掲載しています。
顔出しNGの子が多数いるからその辺はご容赦いただきたいのですが、、、

パスをもらえない。

こんな悩みもなくなります。
自分がパスを出す経験や顔を上げる経験などもあった上で初めて
ポジショニングという概念が生まれはじめます。
周囲の子もしっかりと顔を上げてみてくれれば、早い段階からポジショニングやマークを外す動き

パスをもらう動きを考えます。

特にお団子サッカーで、ポジショニングを覚えよう。と思えばもうそれは壊滅的な結果になります。
そもそもボールを持っている子の顔が上がっていないのでパスをもらう。という動きすら意味をなしません。
頭の中にパスを出す味方も選択肢もなく、頭の中にボール一個しかないこの前でいくら動いても無駄でしかないからです。

正しい基礎と技術を学ぶと、お団子サッカーが自然と発生しないのです。
お団子サッカーは必要な途中経過。という方もいらっしゃいましたが、ちゃんと実は技術を教えていないから発生していた状況に過ぎない
と谷田部は実感をしています。

膝の痛みや踵の痛み腰痛なども無理な姿勢が原因

膝の痛みや踵の痛み、腰痛などもサッカー特有の不自然になりがちな無理矢理な体勢を作りすぎること。
などが原因です。踏ん張って頑張ってしかも動きすら遅くなります。

自分の体にナチュラルな最新の基本を学ぶとサッカーが上手くなると同時に怪我のリスクが格段に減ります。
そして早く動きができるよになります。
事実、成長痛などで悩まされずに練習を継続できる子が続出しています。

正しい基本は怪我のリスクすら軽減するのです。
動きも早くなり、サッカーが上手くなり、怪我のリスクを軽減させる
正しい基礎が日本中には全くと言っていいほど浸透していません。

海外で活躍しているプロ選手の一部がやっているかなあ程度で
末端のコーチたちには一切届かない。というか映像自体は映っていても
今までの基礎を疑っていもないからだと思います。

基礎の教科書を自分の責任で変えるということは怖い。と言ったらそれまでだとは思うのですが、、、

 

2024年も募集してる低学年クラス2023年最後のプレー集動画は以下より

前回の50分ほどのゲームで
当たり前に前を向く、パスが回る。トラップからのシュートが早い
そんなプレーがバンバン出るプレー集

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