本気で上手くなりたいのであれば考えること


こんにちは
谷田部です。

最近はセレクションも真っただ中です。
今年のセレクションの傾向なども話としては面白いのですが、、、

セレクションを見ていて思うこと
そしてもともとそんなにパッとしなかった存在の子が
活躍できるようになってきている。その傾向について書いていこうと思います。

無駄なスキルと寄り道をしない

サッカーが上手くなりたい。
そう思って様々なチームやスクールに通う。

昨日の1dayでもそうですが、本当に一人一人のプレーを見ると
普段やっているサッカーのスタイルやもっと言うとチーム名すら見えてきます。

要するにチームスタイルによってブレブレなのです。
基本が、、、、

私なりの表現だと、
チームやスクールは「骨組み」がしっかりとしていないのに「肉付け」の部分ばかりに熱心

と言えばよいでしょうか。
とにかく粘土細工でべたべたつけるように技術をただただ上積みしていっているのでプレーがぐちゃぐちゃに見える子が多いのです。

ベースを学ぶとどれだけ悩んでいた悩みもサクッ解決してしまう。これが谷田部だけがやるベースの部分を教える。ということです。

※今日は最下部にこのベース(骨組み)の作り方を公開しております。

肉付けだけでは上手くならない

派手なスキルをスクールというのはお客をつかむために教える必要があります。
派手なしゃべりや派手なスキルを好む傾向はどうしても親御さんたちには多く存在します。

スキルを買えば上手くなるか?と言ったらそれは違います。

服を買いまくればおしゃれ?と言ったものと同じです。
必要なものを買うセンスが必要なのです。

ちなみに自分の喋りはほぼボヤキですw

この「派手な○○」というのが要するに「肉付け」の「肉」に過ぎないのです。

一瞬は派手なスキルで上手くなったように錯覚しますが、結局は骨組みの土台がしっかりとしていないので
ただただ最終的には、消化不良でつぶれます。
試合で使えない選手になります。

サッカーとは瞬間瞬間で引き出しを開けては開く作業

受験勉強で大量の暗記をしたことのある人ならわかると思いますが、
歴史などの暗記は特に体系的に整理して覚えていきます。

例えば、
”全ての将軍や首相全部の順番を覚えて、そこからその時代ごとに何があったか肉付けしていくような覚え方”
などです。

サッカーのスキルもこれと同様にしっかりと
縦に一本しっかりと基軸を作ってそこにスキルという肉付けが必要になります。

これが今の日本のサッカー界では一切できていないと感じます。
これが出来ると状況ごとに判断が一瞬で求められるサッカーの中のスキルを
整理された引き出しを開けるようにパッと使用することが出来るようになります。

まわりまわって非常にこれはシンプルなところに行きつくから不思議ですが
トップ中のトップを見ればその辺はご納得頂けると思います。

セレクションや試合を見ていると、、、

一生懸命がむしゃらに身体を動かしてサッカーをしている。という子が非常に多いのですが、
再現性が低いんです。
要するにスキルの整理整頓ができていない

練習と同じようなパターンで出来ているか?
と言ったら試合中に新しいやったことのないスキルでごまかしてしまっていたら
もうそれはダメです。

再現性が低い。がむしゃら一生懸命な子たちはこの辺が美しくないんです。
そりゃあ受かるはずありません。

学校の受験のように
傾向と対策を持って、戦略的に時間をかけて積み上げていく。

勉強では当たり前のことがサッカーになった途端に出来ない。

実はサッカーに関してサッカー界はこのような考え方をしている人が皆無。という背景があるので仕方ないのですが、、、
このような考えが出来る人は他の業種に行きます。賢い人ばかりですからサッカー界には残りません。

チームやスクールで教わっていることは氷山の一角

チームやスクールではどちらも違う試合をするしない。などいろいろありますが、
全てが巨大な氷山の一角の「表面」を一生懸命何度も触れているにすぎません。

水中のもっともっと大きな「土台」の部分をしっかりと理解させて教えることが出来る人
残念ながら見たことがありません。

だから簡単に言うと、私が教えるとその部分を教えるから一気に活躍できるようになります。

骨組みを作る。とはどういうことか

サッカーにおいて骨組みに当たるのは「基本技術」と思うと思います。
インサイドキックや止める。など

残念ながら合っているようで合っていません。

サッカーの骨組みを作る。というのは
まず、

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