サッカーが”下手”での”いじめ”は認識の違いから

こんにちは
日々個人レッスンやドリブル塾で現場一筋の谷田部です。

サッカーというものは「下手」な人の立場が非常に弱くなります。
上手と言うことだけでもチヤホヤされるのがサッカーの世界です。

そのため下手ということだけで攻撃の対象となりいじめの標的になる。というのは
よく聞く話です。

我々大人が子供の頃からサッカーに限らず、運動神経が悪い。ということだけで肩身が狭い思いをしている人を見たことがあると思います。
チームの足を引っ張るからです。

子供たちは正直です。
自分たちのデメリットになる。となったら攻撃をする(いじめ)。になる。

そう難しい話ではなく、下手=攻撃される=いじめという構図になります。

サッカーチームやスクールで”誰”がいじめるのか

ある程度上記したように下手ということでチームの結果に影響が出ると
攻撃をしてくる人間はいるものです。

これが子供同士。のうちはいいのですが、「大人」が攻撃をし始めるとこれが大変問題になります。
もちろん戦術的にそこが”原因”ということになります。

コーチとしてその子を鍛える。という意味で気をかけて言葉が強くなる。
を超えてくると、それを見ていた仲間間で”攻撃をしてもいい。言ってもいい。”これがエスカレートして
いじめとなってきます。

いじめを止めるには

もちろん誰しもが最初から上手いわけではありません。
下手な時期があるのは当然です。

後から始めた。というのももちろん下手で仕方ないです。

子供同士で一切言わない。というのもなかなかないというのも実情です。
もし攻撃を受け始めたらどうするのか?

意外と子供達や言う方も何も感じないわけではありません。

いじめられたらどうするのか?

言う方も本気でやろうとしている。と言うのが感じ取れる子には言いづらいものです。
そして、言われている方も本気でやり方がわかって取り組んでいると周囲の雑音は気にならなくなります。

もし、今いじめられている。と言う状況であれば、

周囲にその取り組んでいる本気が汲み取られていない。
周囲の雑音が気になる。という程度の熱中ぶり

ということが見てとれます。

要するに、そのチームの時間だけ、スクールの時間だけ
を一生懸命やればいい。ということが大体被害者の勘違いでもあります。

チームやスクールで上手くなる。と思っていること。
これがそもそも上手くならない。下手な子の勘違いで思い違いです。

チームやスクールはピアノ発表会の場


例えばピアノ発表会、これを練習して望まず、人前で披露する。

どの子もピアノの発表会に向けて一生懸命練習をするはずです。
先生の元にレッスンにもいく

サッカーの場合はチームやスクールの場が発表会の場

と考えてください。
ピアノの発表会のための先生の元にレッスンに行く
とサッカーのチームやスクールのコーチの元に行く。はイコールではありません。

だからおかしくなるのです。
ピアノであれば、発表会のために先生のレッスンがあり自主練がありますが、
サッカーの場合は、発表会のために自主練のみです。 コーチがいようが、レッスンではなく、試合のための選考をしているに過ぎません。
ピアノで言うとチームやスクールの場というのは、発表会で全国大会やもっと大きな発表会(サッカーの試合)に進むための選考をしているに過ぎないのです。

だからチームやスクールで一生懸命練習をすれば、、、では上手くならず、攻撃の対象となりいじめへと発展するのは
認識が違う。ということが1番のリスクなのです。これはお子さんだけでなく、ご家族での認識が間違っていることが非常に多いです。

気づいて自主練を、、、といったときに何をしたらいいのかわからない、、、
という形で谷田部の個人レッスンにたどり着かれる。という形になります。

いじめをどうにかするにはご家庭でサッカーの認識を変えること

上記したように、サッカーのチームやスクールはコーチがサッカーを上手くする場ではないのです。
あくまで場所提供している。と考えてください。

「育成」「育成」とコーチたちはやたらというから勘違いする。よその業界がそうではないから勘違いする。
サッカーを知らない親御さんがはまる罠です。
あくまでサッカーのコーチ達は「下手な子も上手くするよ」というだけの場所の管理人です。

発表会の場として普段から励んできてね!という場所提供者です。

あくまでもコーチ達のいる場で

「下手ではなく、上手いと認識させる必要がある」というプレッシャーと目標を与えて結果的に自力で上手くなった
の流れを作っているだけです。

勉強でいうテストが毎週何日もある。という感じです。
いい点取るために頑張る。(コーチ達の印象でいい点)

上手くなりたければチームやスクールはダメ

ここまで読んでいただくといじめを食い止めるためには根本的に考え方を変えて
対応していかないといけない。ということがお分かりいただけたでしょうか。

彼らは上記した流れが何よりも間違っていない。自分たちは最大限やっている。
と自負があるので、いくら相談しても怒っても、クレームとも思っていません。
「これ以上やりようがないよ。」とずっと思っています。

これは私が個人レッスンを始めた理由でもあるのですが、20年以上前から
もっと言えば、私が子供の頃から現状は変わっていません。

だから私の活躍の場がずっとこうして存在している。とも言えます。

まとめ


サッカーが下手でいじめられる。
というのは、要するに一人だけ色々わかっていない。イロモノ扱い
と言えばいいでしょうか。

わかって一生懸命やっていれば逆にいじめの対象にもならない子が多いんです。

庇うわけではないですが、
言っている側は
認識が大きく異なっている。
気づけよ。の意味で強くいっている。違和感を排除したい。の思いだったりもしています。

この辺すらコーチ達に期待しても無駄です。

今現在いじめで苦しんでいる。という方。サッカーの現場の話がご家庭内にまで影響します。
まずはお気軽にご相談ください。

気づいた時点であとは一気に上手くなって見返すだけです。
いつでもお待ちしております。

サッカー個人レッスンのプロ
サッカー家庭教師
谷田部真之助

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