【小学校3年生4年生サッカーの特徴】実は再スタート

こんにちは
谷田部です。

最近学年ごとのサッカーの特徴が気になります。
育成育成といいながらもこうした学年ごとのサッカーの特徴がいまいち浸透していないな。
と感じています。

こうした部分をしっかりと認識していくと上達するために考え方や取り組み方も変わってくるはずです。
サッカーの全体像から見た各学年の特徴について書いていこうと思います。
今回は小学校3年生4年生のサッカーの特徴からです。

小学校3年生4年生のサッカーは少年サッカーの入り口

かつてのサッカーのスタートは小学校3年生4年生が多かった事実
今の世代は親御さんも含めてあまり認識されていません。

最近は小学校1年生または幼稚園で始める。ということが多いからでしょうか。

でも考えてみて欲しいのが、小学校1年生や2年生の試合って
まだまだ小学生用のコートではなく、フットサルサイズのゴールとコートが多いはずです。

小学校3年生くらいから徐々に小学生用のフルコートに入るはずです。

そうした観点からも小学校3年生4年生のサッカーはフットサルコート用のサッカーではなく
少年サッカー用のサッカーのスキルをもう一度学び再構築していく時期なのです。

小1小2、小3小4、小5小6で大きく異なるサッカーの質

小学校1年生2年生はまだまだ「サッカーが楽しい」でお団子サッカーでもなんでも
もうとにかく、一人一人が「サッカーの中にいる」という状況を楽しむ時期なのです。

小学校5年生6年生は小学生の集大成としての勝負が各チーム対抗でかかってくる学年
公式戦などでも戦うため、少し、中学校に上がる前に大人のサッカーになっていく時期です。

ある程度のパスやドリブル、相手との駆け引きなども出てきます。

小学校3年生4年生の時期というのは、こうした小学校1、2年生のサッカー導入期と
小学校5、6年生に勝負期に挟まれたなんとも言えない時期です。

私からしたら5、6年生に向けた
「再構築期」「改めてサッカーの基礎を学ぶ時期」
だと思っています。

だから落ち着いて小学校3年生や4年生から正しく基礎から学べばまだまば大丈夫な時期です。
なかなか上手くならない、、、と凹む必要はありません。

小学校3年生4年生の伸び悩みについて

要するに伸び悩んでいる。というか
小学校1年生、2年生のサッカーが通じなくなっていく時期
にぶち当たっているに過ぎない。と考えてもらうとスムーズです。

伸び悩み、、、というのは、言い方を変えると「時代遅れスタイル」になっているだけ

なんです。
周囲の変化についていくこと。

そのためには、本当に
「どこに行っても通用する基礎技術と基礎戦術の理解」を身につけること

こうした伸び悩みへの対応修正も個人レッスンでは承っております。

なかなか上手くならない。子の場合

この時点でなかなか上手くならない子の場合は
何をどうしていいのか全く方向性がない状態です。

周囲の真似をしてドリブルをしてももう、その後追いが
身についた時には先の段階のサッカーに変化している

先を読んで何を身につけるのか?
今を見て、そして先を見て、自分の能力を見て
身につけていく項目を考慮していくことが求められます。

サッカーとはいったい何をするものなのか、、、から最初から理解していくと
今までのスキルの活かし方から変わってきます。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

小学校3年生4年生の場合、今までなんとなくやっていた
技術などをもう一度理解力がついてきたこの時期でもう一度丁寧に学び直す最適な時期です。

ちゃんとやれば次の5年生6年生のエースにだってまだまだなれてしまう。
という事実はなかなか知られていません。

ここでどうにか!!
と思えた時点でチャンスしかない。

まずはお気軽にご相談ください。
本気には本気の個人レッスンでお応え致します。

谷田部

 

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