ドリブルの〈正しい〉形を覚えることでサッカーの全てが良くなる

正しいドリブルのフォームとは

正しいドリブルとは、コーチたちが上手いと感じるフォームです。
それはある程度のレベル以上になると共通項目がたくさん発生しますが
要するに上手い子たちが自然とやっている形のドリブルフォーム
のことです。

そうすると何が起きるか?

セレクションに受かりやすくなる
・全ての技術がレベルアップする
・キック力も増す
・効率よく体のパワーを使いこなせる
・顔が上がる
・姿勢が良くなる

ジグザグドリブルでは、正しいドリブルのフォームは身につかない

ジグザグドリブルでは、正しいドリブルのフォームは身に付きません。
フットサルや狭い局面的打開では役に立つかもしれませんが
サッカーという広いコートの場合
ジグザグドリブルのドリブルは、間違った意識で行えば
真面目に行えば行うほど自分の首を絞めることになります。

それがセレクションで受かりたい。

というのであればなおさらです。

人数の多いフットサルコートでのスクールのフェイントやドリブル塾もまた違う

サッカーは足技やフェイントがたくさんあります。
リフティングの技もその一つだと思いますが

それが目的になってしまっていては元も子もありません。

本来の目的を達成するため(楽しさだけを追求するのであればまた話は別です。)であれば
ドリブル塾やフェイント塾もまた一般的に受けるドリブルフォームとは全く別物といえます。

サッカー全般を一気に上達させたいなら「正しいドリブルフォーム」から身に着ける

正しいドリブルフォームを身に着けようとすると
小学生低学年では非常に受ける「スピード」「パワー」で打開する

目先だけの勝利
にとらわれると全てを失います。

早い段階で特に小学校1年生小学校2年生小学校3年生
のうちに自己流ではなく「正しいドリブルフォーム」という土台を作ることで
その先の「伸び悩み対策」になります。

まずはご相談おまちしております。

谷田部

2023.7月補足

ドリブルって実はいろんな要素が入っています。
ボールタッチ、ボールとの距離、周囲を見る。マルチタスク、ボールへ触るフォーム
などなど簡単に言っても複数項目になります。

かといってドリブルが上手い=サッカーが上手い。というのは大きな勘違いです。
あくまでもサッカーのスキルの中の一つにすぎません。

ただし、触れないよりは触れた方がいいのも事実。
結果的にプロの選手などはボールに触る回数を最低限にまで落とし込みます。
それはなぜなのか?

それは簡単なのですが、触れば触るほどにミスが増えるからです。
ボールというのは触れば触るほどにコントロールミスが生じる可能性が上がります。
いうまでもなく、少し考えれば想像できると思います。
触るから動くのであって触らなければ動かない。
すなわち、ミスが生じない。
こういった具合です。

それでも最低限は触らないといけないので、その最低限でミスをしないように
数多く触っておくことが必要なのも事実です。

世の中のサッカー選手の9割はもともとドリブラーと言っても過言ではないほど
攻撃的だった選手が多いです。

野球で言えばエースで四番みたいな人ばかりがプロですから当然と言えば当然なのですが、、w

だから、いかにチームや上のレベルにフィットさせるか。ということを考えていった結果が
タッチ数は最低限、、、という選手がおのずと増えるわけです。

そこまでのことを考慮してドリブル塾にいくのはいいのですが、どちらかというと
ただただ自分が目立ちたいため、という理由が多いのがドリブル塾の実情

子供たちの憧れなのもわかりますが、正しくドリブルを覚えること。なによりもこれが重要です。
もちろん個人レッスンでも相手を抜くドリブル。上手なドリブルを教えています。

2024.2月 追記

正しいドリブルを身に付けるためには、上手い子が自然とやっているフォームを真似できるかどうかです。

2018年の記事ではありますが、ドリブルは重要な部分なので、意味を理解できるように何度も読んでもらえると嬉しいです。

ジグザグドリブルを真面目に頑張っているのに効果が出ない人、セレクションに受かりたいのに上手くいかない人など、サッカーの悩みはそれぞれ違います。

サッカーの上達を意識するなら、なんといっても正しいドリブルを身に付けるようにすること。

目先だけの勝利を考えるのではなく、正しいフォームを身に付けることが、伸び悩みを解消することになります。

 

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