仕掛けるドリブルにはボールタッチ以上に〇〇が大事


こんにちは
谷田部です。

1vs1のドリブル
大人も子供もみんなが興味があるようです。
特に日本は、、、

正直、私は「不要」と思っていました。
そして、実際にコーチたちの時間を潰すための時間とも思っていました。

そうは言っても、必要な場面も数多くあるのと
子供達のメンタル面
攻撃的な精神状態にするために、オラついたドリブルができるようになると変わるのかなあ
ということで最近はやるようにしています。

とは言っても、変にちょこちょこボールに触る。いじる、こねる。
と言った形のドリブルとも違います。

実践的なメッシや数々の世界の名だたる歴代ドリブラーのようなドリブルです。
ではやっていきます。

仕掛けるドリブルにはボールタッチ以上に、ボディコントロール

ボディコントロールというと、メッシの凄さは「ボディフェイク」にある。
ということをネット上で言っている人がいたのでいい気になられそうですが、そうではなくて、、、

身体全体のコントロールという意味で今回は捉えてほしいです。

どちらかというと
走りの技術 ステップの技術
の方に重きを置きたいんです。

ボディフェイクはその先にあるものです。
腹を動かさないように体全体を使えば、下半身と上半身は連動して自然とボディフェイクになるからです。
どちらかというと、「自然体」での「良い姿勢」をいかに動きの中でも保てるか、、、

これが大切になってきます。

ボールタッチで何をどうするのか?たまたまで抜けてもそれは違う

最近見たのは、メッシのドリブルを再現するためには、アウトサイドでちょこちょこ触るドリブル
カラーコーン周りを周る。というもの

うーん惜しい。70点といったところです。

アウトサイドのドリブルタッチは姿勢がよくなるのは確かです。
インサイドでのタッチは大体の子が姿勢を悪くしてしまっています。

さらに言ったら、どうやって仕掛けるんですか?
という話になってきます。

ここまで来るとボールはあまり関係ない

サッカー関係で誰しもが、メッシを再現しようとボールタッチを練習しまくっています。
だからと言って、メッシの再来は出てきません。

もっと言うとメッシの練習風景で一度でもあんなふうなボールをちょこちょこ触る練習シーンが映ったことがあるか?
と言ったらそれも「NO」です。

もはや、ボールではない。というところから考えていく大胆さがないと
もうこれ以上は望めないのではないかと思います。

低学年で仕掛けるドリブルを覚えたい。

もし本気で考えるのであれば、足元ばかり見るジグザグドリブルなんてやめた方がいいです。
どちらかと言えば、相手にとにかく突進する。
カラーコーンでもいいでしょう。

とにかく、トップスピードで突進すること
最初はボールがなくてもいいです。

とにかく、鬼ごっこで相手に両手で触られないように突進して突破する。
その先にボールを使ってやってみる。

ボールがあってもなくて同じようにです。

簡単に言うと、ボールがない状態で相手を惑わす動きが出来ないと
もはやサッカー以前のお話。ということです。

個人レッスンである程度やっている子はあっという間に身につく

もちろんドリブル塾でも教えてはいますが、基本的な部分が出来ていないと仕掛けるドリブル
というのを身に着けることは正直難しいと思います。

特に、なかなか上手くならずに困っている。という子に関しては、、、です。

サッカーの技術を身に着けるメンタリティと、身に着けるための身体の使い方の土台
これらをしっかりとやることでドリブル塾と個人レッスンで一気に時短になる。相乗効果が生まれる
という考え方が正しいです。

個人レッスン。そして周囲に一緒にやる仲間のいるドリブル塾。
それぞれが一長一短あります。

チームやスクールで上手くならなかった。。。というのであれば
ドリブル塾からでも構いません。個人レッスンへまで進めるのが理想です。
まずはお気軽にご相談下さい。

谷田部

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