こんにちは
谷田部です。
今日は大事な話をします。
今は小さいうちからサッカーを始める子が増えています。
すごくいい流れです。
その一方で、こんな相談が増えています。
- 動きがぎこちない
- 試合でボールがもらえない
- 楽しそうに見えない
- 向いていないのではと感じている
こういった声は本当に多いです。
才能ではありません。やり方です。
やればやるほど伸びるかどうかは最初で決まります
違いは一つ
正しいことをやっているかどうか
間違った方向でやると、やればやるほど下手になります。
正しい方向でやると、やればやるほど伸びます。
ここがすべて
本当の基礎は足技ではありません
基礎はドリブルではありません。
ボールタッチでもありません。
基礎は
- 姿勢
- 身体の使い方
- 走り方
ここ
ここが整っていないまま練習すると、そのまま積み上がります。
ここが整うと、一気に変わります。
短時間で動きが別人のようになることもあります。
低学年のエースが止まる理由もシンプル
低学年で目立つ子はたくさんいます。
ただ、多くの子が途中で止まります。
理由は明確
ごまかしが効かなくなるから
身体やスピードが上がると、足先の技術だけでは通用しません。
そこで壁に当たります。
最初から土台がある子は違います。
学年が上がるほど伸びていきます。
今が一番ラクに伸ばせるタイミング
クセがついてから直すのは時間がかかります。
キッズ・低学年は違います。
まだ何も固まっていません。
正しいものだけを入れれば、そのまま伸びます。
一番効率がいいタイミング
親の役割はシンプル
教える必要はありません。
やることは一つ
安心させること
- 比べない
- 焦らない
- 急かさない
環境が整えば、子供は自然に伸びます。
まとめ
サッカーはやればやるほど伸びるスポーツ
ただし正しい方向に進んだ場合
最初の選択でその後が変わります。
遠回りする前に、正しい土台を入れることが大切
これが最短ルート
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サッカーの本当の基礎は足技ではありません
キッズ・低学年で一番勘違いされているのはここ
基礎=ドリブルやボールタッチ
ではありません
本当の基礎は
- 姿勢
- 身体の使い方
- 走り方
ここ
ボールを触る前に、自分の身体を思い通りに動かせるかどうか
これでその後のすべてが決まります
ここが整っていない状態で練習すると全部そのまま積み上がる
逆にここが整うと
キックもトラップもドリブルも一気に変わる
やればやるほど伸びる状態に入ります
低学年のエースが途中で止まる理由
低学年で目立つ子は多いです
- ドリブルで抜けられる
- ボールを持つと強い
ただ、このタイプは途中で止まるケースが多い
理由はシンプル
足先の技術でごまかしているから
学年が上がると
スピードもフィジカルも上がる
その中で
- 顔が上がらない
- 周りが見えていない
- ボールがない時に動けない
こういった部分が一気に出てきます
そこで止まる
最初から
- 見る
- 動く
- 考える
ここが入っている子は違う
学年が上がるほど伸びていきます
変なクセがない今が最大のチャンス
高学年や中学生になると
一番時間がかかるのは「クセの修正」
間違った身体の使い方
間違った動き方
これが染み付いていると
一度壊してから作り直す必要がある
これに時間がかかる
キッズ・低学年は違う
まだ何も固まっていない状態
正しいものだけを入れればいい
だから伸びるスピードが違う
時間がそのまま成長に変わる状態に入ります
親の関わり方で伸び方が変わる
ここも重要
親は教える必要はありません
やることは一つ
安心させること
- 比べない
- 焦らない
- 急かさない
「もっといけ」
「なんでできない」
こういった声かけは子供の思考を止めます
逆に
- できたことを見る
- 認める
- 安心させる
これだけでいい
環境が整えば子供は自然に伸びます
まとめ
サッカーはやればやるほど伸びるスポーツ
ただし条件がある
正しい方向でやっていること
これだけ
最初の土台でその後が決まる
遠回りする前に正しい形を入れる
それが一番の近道





