ドリブルで抜くのが上手い=サッカーが上手いではない

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サッカーが上手い。

この表現は子供たちや素人目から見ると大変に誤解されていることが多いように感じます。

ドリブルで抜くのが上手い子=サッカーが上手い!

と思っていませんか?

セレクションの話をすると
「あんなに抜きまくったのに受からなかった子がいる」
または
「抜きまくったのに受からなかった」

にも関わらず子供たちや親御さんの間では
ドリブルで抜きまくる=サッカーが上手い

が独り歩きしているように感じます。

サッカー人口は増えている。それでも本当に必要なことが出来ている子の割合はさほど変わらない

業界の言葉でいえば

使える子

というのはサッカーをやっている子は増えていても

使える子というのはさほど増えていない。

 

私個人としてはそう感じます。

 

なぜかと言えば

セレクションで見られていることが出来ている子に出会う割合

とも言えるでしょうか。

 

私たちの時代から考えればボール扱いが上手いというは増えているんです。そうボール扱いが・・・

それでもサッカーが上手い子というのはさほど変わっていません。

 

そうした部分がセレクションの結果に反映されます。

 

サッカーをしている子が受かるセレクション

チームやサッカースクールが増えている近年

サッカースクールやサッカーチームに所属する子は明らかに増えています。

 

その中でサッカーをやっている子は1割程度です。

 

そしてセレクションに受かる子はその程度の割合です。

下手すればその1割を切ります。

 

チームやスクールに所属していても

ボール蹴りの範疇から抜け出せない子が多い。

 

もっとわかりやすく言えば

全国レベルのサッカーになった時に全く通用しない。

これはスキルレベルではなく、やろうとしていることが共通認識として通用しない

言語が違うと言ってもいいくらいでしょうか?

 

サッカーと一口にいっても

言葉と同じように様々な言語のように分けられる

と言えば想像しやすいでしょうか。

 

高いレベルに行った時にそこにだけ通用する共通理解。というものがあるのです。

それをしようとし続けるか否か。

これが非常に大切です。

 

今上手いかどうかよりサッカーというものの本質を理解することが必要

 

サッカーの本質を理解すると

サッカーをするためのスキルというものは必要なスキルから無駄なくついてきます。

 

プロサッカー選手のプレーはシンプルです。

もちろん様々なスキルはできるのは前提です。

 

それでもシンプルになるのは

サッカーの本質から考えていくと必然なのです。

 

ボール遊びから抜け出すためには

強いチームで本気でやりたいのであれば

サッカーを理解すること

 

これ抜きには語れません。

 

まずはご相談ください。

 

私谷田部は日本中に回り個人指導を行っていくことに決めました。

本気には本気で応える。

そんな個人レッスンを東京から日本全国へお届け致します。

 

谷田部



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