「腹筋」を上手く使えるようになるとシュートもドリブルも一気に良くなる


こんにちは
谷田部です。

最近のレッスンでは、
体の使い方の中でも”腹筋から足を使う”を特に重視して教えることが非常に多いです。

今回はなぜ「腹筋から足を使う」なのかについて書いていこうと思います。

姿勢を保つためには必要不可欠

サッカーの上手い下手。というのはとにかく、「姿勢」がものを言います。
どんなに動いても動いた先でフォームを維持する。
そのためには上半身と下半身をしっかりと結びつけないとグラグラします。

車の車体をタイヤに乗せているだけでは不安定ですよね
車の車体とタイヤをしっかりとくっつけることで車体は安定します。

それと同じようなことです。

足をできるだけ長く使いたい

足は短く使うよりも長く使ったほうがエネルギー効率がいい。
それは小学校で習う理科の「振り子の法則」で考えると自然とわかると思います。

自分に与えられた身長
その中でも最大限の能力を発揮するためには、最大限長く使える腹筋の使い方を身につけていくことが
必要不可欠です。

筋トレで筋肉ムキムキにするわけではない

ここまで書くとまるで筋トレを推奨しているようにみられると思います。
そうすると小学校低学年や幼児には向かないのではないか。
と思われる方もいらっしゃるはずです。

あくまでも、ここの部分を使うんだよ。
という認識・意識だけなのでムキムキになるような心配は要りません。
低学年幼児でも安心して個人レッスンで上達することができます。

必ずしも全ての子が「腹筋」の使い方が必要というわけではありません。

俗にいう「体幹」は不要

「体幹トレーニング」これはサッカー界ではもう当たり前に聞くようになりました
中には腰痛になる子が続出しています。

一部の有名選手が取り入れて有名になりましたが全ての体質にあうかと言ったらそうではありません。
私は否定派です。

普通違った形で体幹は補うことができます。
自分に合った形をしっかりと選んでいくというのはこういった場合にも同じです。

正しい姿勢を身につけると怪我も減る

正しい姿勢で動けるようになるとどんな外的要因にも対応しやすくなります。
普段しないようによろよろした状態で外部から力を加えられればどんな怪我をするか全く予想できません。

良い姿勢を維持できればできるほど最大限対応ができます。

筋肉にも過度な負担をかけません。
怪我も無駄な筋力的痛みのリスクも減ります。

まずはご相談ください。
誰しも今の能力を一気に引き上げることができる個人レッスンがここにあります。

谷田部

2023.7月補足

サッカーの足は肋骨から使います。
もっと言えば最近のサッカー選手の太ももは昔に比べて太くありません。
おなかの中に収納しています。

おなかから足を使う。太もも替わりが腹筋。と言えばイメージがわきますでしょうか。
そう、自然と腹筋が発達し、太ももが細くなる。最近のサッカー選手、特にヨーロッパの選手は
このような肉体が主流です。

残念ながら、Jリーグではまだ太ももがぱっつんぱっつんの選手が多いイメージです。
これは怪我のリスクも非常に多いんです。

身体の一部だけが異常に発達するとそれは不自然ですよね。
簡単に言うと不自然な発達というのは、身体に支障をきたします。
だから普段の生活の歩く。を基本にあの歩き方を発達させていくことが実は自然で
怪我も少なく、プレーも早くなるのです。

サッカーを始める前の歩きたての2歳児のボールの蹴り方
途中は漫画のように蹴る小学生が増えますが、まわりまわってトップ選手になると
もう一度2歳児のような蹴り方になります。
要するに身体に負担がかからないで、さらに言うと効率的だからです。
個人レッスンではこうした部分を当たり前に構築していきます。
まずはお気軽にご相談下さい。

お待ちしております。

お問合せ

サッカー家庭教師谷田部の評判やレビュー

どんなことが改善できるのか?個人レッスンbefore→after事例集

関連記事

  1. サッカーが 上手くなるには「センス」は 必要ない。 センス以上に 必要なもの

  2. 最近の個人レッスンで行っている改善内容 

  3. 日本どこでも!【3名】のお申込みがあった地域に谷田部が個人レッスンで伺います。(海外応相談)

  4. 日本各地でセレクション対策クリニック・アカデミーを発足

  5. 低学年のエースの9割は4、5年生から凡人化する。凡人化しないために、、、

  6. 小1小2小3で本気で上手くなりたければ「王道中の王道」を学べ

今すぐとにかくキック力シュート力を上げる方法2(スピード編)実践 インステップキック

リフティングで出来る!自主練習8種

【球際に強くなる!当たり負けしない!キープ力を高める方法】 球際と腕の使い方の解説