シュート決定力を上げる方法


こんにちは

谷田部です。

最近特に多いのが、「キック力」の相談です。

もっと言うと、蹴る力はあっても
試合の中でしっかり蹴ることが出来ない。当てる事が出来ない。という状態が大半です。

ちゃんと強く蹴れるパターンを理解する

【目次】
1.一人一人の得意なパターンの抽出と確立
2.キック力の調整方法を理解させる
3.「腰の入れ方」を知る
4.相手が目の前にいてもゴールできるコースを理解する
5.キーパーが反応できないキックを身につけさせる
6.逆足で蹴らなければならない場面でも利き足が蹴れるようになる方法

1.一人一人の得意なパターンの抽出と確立

これは、自分でさえわかっていない事が非常に多いです。

これを理解する事で、ドリブルの技術とシュート技術が同時に高まります。

2.キック力の調整方法を理解させる

キック力は”筋力”ではありません。

今ある最大限の力をフルに使う方法を3つに分けて教えています。

公園で遊んだことのある子であれば誰でも理解できる内容です。

3.「腰の入れ方」を知る

腰の入れ方とは?よく腰を入れろ!とコーチが言ってもキックにどのように腰を入れるのか?
答えられるコーチは、ほぼいません。

最後に腰をひねる。は間違いです。
いつどのように腰を入れるのか?
も理解すればその場でできるようになります。

4.相手が目の前にいてもゴールできるコースを理解する

サッカーはある程度のレベルになると
全ての選手の動きに法則性が生まれます。

そうした時にグラウンド上で何が起こるのか?
どのようなポジショニングになるのか?
などを全て理解すると
相手が目の前にいてもゴールを決めることができます。

5.キーパーが反応できないキックを身につけさせる

ゴールキーパーが動き出す際にも必ず法則性があります。
キーパーの修正や動きすらも理解しているからこそ
決定力のあるシュートの習得をしていただけます。

6.逆足で蹴らなければならない場面でも利き足が蹴れるようになる方法

世界では両足が蹴ることができる選手の方が珍しいほどです。
必ずと言っていいほど利き足にこだわります。

左側に抜いて左足で蹴らなければならない場面でも、右足で蹴れる方法
こうしたシュートの仕方もお教えてしています。
決して奇抜なことではなく、世界の一流がやっていることを身につけて頂きます。

本当にいいキックを理解して反復させる個人レッスンです。

自分自身の動きを分解して理解することで、正しい反復をすることができます。
そしてそれは試合中にも修正が可能になります。

そしてその内容は世界とトップ選手たちが行なっている
最先端のキックばかりです。

だからレギュラー対策だけでなく、セレクション対策にも生きてきます。

まずはご相談ください。
劇的にシュートが当たり、入るようになる感覚をお届けいたします。

谷田部

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

お問合せ

サッカー家庭教師谷田部の評判やレビュー

個人レッスンbefore→after事例集

どんなことが改善できるのか?

関連記事

  1. ファーストタッチには3パターンある

  2. サッカーの目の使い方習得で得られるもの

  3. チーム谷田部に新たな仲間が加わりました。

  4. 初心者には「楽しい」を実感させ続ける個人レッスンを

  5. 「考えろ」「 判断」 そのためには顔を上げる必要がある そして ~顔を上げてプレーするにも【コツ】がある~

  6. 「サッカーが下手」と思われる特徴と改善方法

今すぐとにかくキック力シュート力を上げる方法2(スピード編)実践 インステップキック

リフティングで出来る!自主練習8種

【球際に強くなる!当たり負けしない!キープ力を高める方法】 球際と腕の使い方の解説