サッカーの技術的進歩の「恩恵」を体感、実感するから上手くなる

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サッカーとは
人がやってきたことですからもちろん「歴史」が存在します。
そしてその技術や戦術は日々進化しています。

「歴史」と一言でいうとお勉強のように捕られるかもしれませんが
今の技術や戦術になるには様々な選手や監督の駆け引きや思惑が会った後の今現在があります。

そうした戦術や技術の進化の背景や駆け引きの裏側を学ぶことで
技術や戦術というのは面白いように紐解くことが出来、関連付けてまとめて体に入れることが出来ます。

なぜこのような技術や戦術が生まれたのか。

サッカーとは「なぜ」がわかると面白い

新しい選手というのは、新しいスキルの宝庫です。
唐突に新しいスキルというものは生まれません。

必ず破るべき、戦術や技術があり、そこを破るために新たな戦術や技術が生まれます。
それは永遠にいたちごっこです。

たとえば、マラドーナを止めるためにどのような守備戦術が考えられたのか。
そしてその守備戦術はどのような選手によって破られるのか。
そして新たな選手をどのように止めていくのか・・・

だからこそ、サッカーの戦術や技術の変遷を座って学ばなくても技術と同時に理解をしてほしいのです。

そうすると次に生まれてくる次世代の”壁”、”課題”というものが容易に見えてきます。

若い世代こそ、その越えるべき”壁”、”課題”がどのように越えられてきて
今後どのように越えていくのか

まさにそれこそを考えるべきで、過去の技術や戦術・駆け引きなどはしっかりと学ぶべきことなのです。
※過去のスター選手と今のスター選手の関連性というものも垣間見え非常に面白くなります。

サッカー界の「考えろ」は誤解をされやすい

サッカーの指導者の「考えろ」というのは
本当に便利に使われ過ぎています。

考えてもわからない、技術的な部分や本来なら教わっていても問題ないところまでもが
「考えろ」
の一言で独り歩きをしています。

最低限の技術や戦術、それこそサッカーの歴史的背景と関連付けて教えてあげれば
放っておいても考えます。

「考える」の段階でないところでも「考えさせよう」とするから
無理が生じ、時間も無駄になります。
暗記で済むべきところは暗記ですべきです。

歴史の年号暗記の問題を「考えろ」というくらい「わかってない」コーチがまだまだ存在します。

愚者は経験に学び、賢者は歴史に学ぶ

ドイツの名宰相であるビスマルクの言葉ですが
サッカーにおいても過去の他人たちが残した軌跡を学ぶことが必ず必要です。

自分自身の経験だけでは、サッカーの全体のスキルや駆け引きを理解出来たかなあ
というのが”現役中”に間に合わないかもしれません。

サッカーを競技として活躍できる時間というのは≪有限≫です。
だからこそ、過去の人間達が試行錯誤、切磋琢磨した駆け引きや技術・戦術的背景は技術習得と並行で学んでいくことが
非常に大切なのです。

そしてそれこそが上達への近道なのです。

サッカーの技術的進歩の「恩恵」を体感、実感するから上手くなる

サッカー家庭教師では
私の経験はもちろんですが
そうしたサッカーの技術や戦術などの駆け引きレベルまでを必要な技術と無理なく
入れています。

なぜなら、技術的にもここからの発展がこれだからこれだけ楽になるよね
ミスが減るよね?
とすぐにその進歩も体感することが出来るからです。

ただ教える。というよりは、「理解」と「体感」が伴うので
がむしゃらな反復ではなく、こんなところでも使えるかな
という発展・応用が出来るようになります。

正しく理解すれば、使いこなすことが出来て楽しくなる。
そして一気に上手くなる。そして練習が練習でなくなり、やめられなくなる。

そんなスパイラルを生み出す、個人レッスンがサッカー家庭教師の個人レッスンです。

まずはご相談ください。

谷田部



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