上手い子と下手な子の違いと修正の話


レッスン内のリズムでサッカーのリズム感も教えています

こんにちは
谷田部です。

上手な子と言うのは、プレイを見ていて気持ち良かったりします。
世界の一流の選手は見ていて心地いいです。

そうした時に上手く行かない時や、上手くない。と言う子は
自分のリズムを持っていなかったりします。

または毎回バラバラのタイミングでドリブルしたり、基本のリズムすら持っていなかったりします。

最近感じるのは、レッスン内の練習のテンポ

これは私自身無意識で行ってきていたのですが、
テンポは非常に大切です。

体に染み込ませるためのテンポであり、
相手を抜く、パスをつなぐ、もらう、などの全てが上手くいく「サッカーのリズム」というものが存在しているのです。

これは、だんだんと乗せられて行ってる子はメキメキ力を短期間でつけて行っていることからもいいえます。

マイペースはマイペースでも、、、

マイペースといえば聞こえは良くても、
中に入れば周囲のリズムやタイミングを読み取り呼吸を合わせなければパスは回りません。
ボールももらえません。

サッカーの中に流れる「使えるリズム」すらも個人レッスン内では教えています。
頭で覚え体に染み込ませていくのです。

お手本を覚え、自分自身のテンポやタイミングを覚えていく

ボールを当てる。と言っても自分自身の体内のリズムを整えることが必要です。
ダッシュで走る。と言うときも呼吸や体内の用意。と言うものが必須ですよね。

陸上のスタートを思い出してもらえればわかりやすいかと思います。

サッカーの上手い国はラテン系が多いのもその1つ

ラテン系の国は、必ずと言っていいほど、「ダンス」がセットでついてきます。
ブラジルのサンバ、アルゼンチンのタンゴ、スペインのフラメンコ
などはわかりやすいかと思います。

音楽に合わせて体を揺らす。
と言うのが体に染み付いています。

体を動かすのを全身で、気持ちいいリズムを体内でなんとなくでも持っています。

のせられ、身を任せれば上手くなる。

サッカーも上手い人とやると上手くなる。
と言うのはそのリズム感やタイミングを知らず知らずに見て覚えていく。と言うのも1つの理由かと思います。

個人レッスンではそうしたリズム感やタイミングを目で見て頭で理解し、体に染み込ませます。

サッカーのリズムを1つ1つ覚えれば勝ち!

そうすると知らず知らずに安定したプレイができるようになり、自然と勝てるようになるのです。
そう、練習を試合に持ち込むためにもこうしたルーティーンを体に入れればこちらのものなのです。

※よく考えたらyoutube内でも私はよく踊っていますね。(笑)
とは言っても「ラジオ体操」ができれば大丈夫です。
そんなレベルのリズム感であれば大丈夫です。
構えずにお越しください。

お待ちしております。

谷田部

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