サッカーが上手くなりたければ、【世の中の仕組み】と【地球のルール】を理解する

なぜプロがお金をもらえるのか?

これを理解するとコーチより、メーカーやスポンサーの方がサッカー選手の動きを知っている。
そして選手一人一人の”客観的動き”を理解、研究していることがわかります。

コーチはサッカー選手を直接マネジメントする

サッカーを知り尽くしている。と思っているコーチすらも客観的に見て利用しているのが
「メーカーやスポンサー」です。
お金を直接出している人ほど真剣にその”お金の効能”を気にするのは当然です。
もらっている選手や監督コーチ以上にそこにはシビアです。

だからここから理解するとサッカーは劇的に上手くなります。

キック力や力を最大限使うには地球の重力を使いこなす(キック力は筋力ではない)

上手い選手は自然と地球のルールに則ってプレイをしています。
下手な選手ほど、地球に「筋力」で抵抗しながらプレイしています。

そう、キック力すらも「筋力」の問題ではないのです。

だから下手な選手は、一生懸命はやるのですがバテるのも早く、結果も出にくいのです。(地球のルールに反しているから)
逆に上手な選手は、地球を味方にしているため、楽にバテにくく結果を手にします。

個人スキルである個人技術の動きは、《地球のルール》を知ると考え方から変わります。
そして結果を早く手にし、楽にプレイしサッカーが楽しくなります。
必然的に一気に上手くなります。

だから私はサッカーよりも最初に
サッカーの背景や世の中の仕組みと(お金の流れ)から教えています。
技術を身につけるよりも、こちらを知った方がサッカーは上手くなります。

そしてそれは小学生低学年以上であれば理解できるように教えています。

小学生レベルの理科と社会を理解するとサッカーは上手くなる

日本のコーチたちは勉強嫌いが多いですから、これすら理解していない可能性はかなり高いです。
理解していても、使いこなして説明できていない。
またはサッカーとの関係に気づいていないのではないでしょうか。

私が教えている子達の技術は、この理科と社会を理解すると修正点がかなりあります。
これは日本中だけでなく世界中のコーチたちの指導の責任でもあると思います。

一流選手の動きはコーチよりもメーカーやスポンサーもっと言えば・・・

最新のシューズやユニフォーム、すね当てやグッズ
なんでもいいです。
一流選手の動きを知りたければ最新のサッカーグッズを身につける。
または研究するべきです。

私に言わせればサッカーの基本の動きをスポンサーとメーカー程よく研究しているなと舌を巻くほどです。
この事実にコーチ達が気づかなければただただ「いいように利用」されて終わります。

ほっといてもいいやでは困るのです。
被害者は回り回ってプレーヤーである子供達にしわ寄せが行くのです。

基本技術を身につけるには、サッカーの理解。
それは根本的な考え方、社会的背景(お金の流れ)、力学的観点の理解をするだけで劇的に上手くなります。

これを理解するにはこちらの動画でも説明しています。→プロがなぜお金をもらえるのか

とは言っても、これもサッカーという《遊び攻略の一つ》です。

難しく考えてしまうサッカーを楽しむために、子供達の”側”に引っ張り込む

コーチという大人が難しくしてしまっている。子供の遊びの「サッカー」

これを楽しめるようになるためのきっかけの一つにして欲しいのです。

難しく考えて固まっている表情に、風穴を開けて、楽しむ余裕を産む。スイッチを切り替えられればこじつけだっていいのです。

「サッカーのお金の流れ」と「地球のルール」から教える個人レッスン

技術以上に理解から入る。だから谷田部の個人レッスンは即効で上達し、結果が出るのです。
日本中に伺います。

なあんだ、と笑い飛ばせるようにして一気に上達させます。

短期集中レッスンでも短期出張レッスンでも結果を出します。
まずはお気軽にご相談ください。

谷田部

お問合せ

サッカー家庭教師谷田部の評判やレビュー

どんなことが改善できるのか?個人レッスンbefore→after事例集

関連記事

  1. 「出来ない!」は能力どうこうじゃない。「知らない」からのことの方が8割

  2. 実感しやすく客観的に変わりやすいところから一気に伸ばす個人レッスン

  3. シュート力は、一番変わりやすい?シュートを強くする方法

  4. ファーストタッチには3パターンある

  5. 楽しいことには夢中になる。それは大人も子供も関係ない。

  6. 上手くなる方法。あなたのお子さんはどのパターン?

今すぐとにかくキック力シュート力を上げる方法2(スピード編)実践 インステップキック

リフティングで出来る!自主練習8種

【球際に強くなる!当たり負けしない!キープ力を高める方法】 球際と腕の使い方の解説