サッカーを特別視しすぎない。もっとカジュアルに考えるだけでサッカーは劇的に変わる

サッカーをこれから始める。
または小さいころからやっている。

どちらにしてもサッカーをやるときに、日常の当たり前と全く違うことを行う。
サッカーをリスペクトしている。
といえば聞こえはいいですが

強豪国のブラジルやアルゼンチンではサッカーは日常であり、生活の延長戦です。
日常の当たり前とサッカーを完全に切り離すからサッカーは難しく、壁にぶち当たるのです。

サッカーをもっと簡単に考えよう。

ボールをゴールに入れるだけ
空き缶をゴミ箱に捨てるだけ

何が違うのでしょうか?
空き缶だけを見て、ゴミ箱に投げ入れるでしょうか?

DFがいる?
通行人が目の前にいたらどうしますか?
当てますか?向かっていきますか?

日常の当たり前を足で行う。という制限以外は
日常の延長的考え方でサッカーは行えるのに
急にボールだけをしっかりと見つめ続ける。
相手に向かっていく

ボールを見つめるドリブル。顔が上がらないのは言い訳に過ぎない

ボールを足で扱うから、顔が上がらない。
そんな言い訳はあまりに安直で聞き飽きました。

道路を歩いていていつも下を見て歩いていないと何かを踏む毎日ですか?
歩いていれば、前を見ていれば大体のものは見えるはずです。

その見える距離とは?

きっと自分の靴は歩いているときに視野に入ずに見えないはずです。

まあそんな感じです。

難しく考えすぎずもっと楽しもう

今の子たちは非常にまじめだと思います。
それはスクールという習い事からサッカーを始める機会が多く
サッカーを習うもの

という考えがつくからでしょうか?

一生懸命に特別視して頑張る

サッカーは本当は遊びです。

日常の延長戦にある遊びに過ぎないのです。
それが本来の形です。

遊びとして楽しめない。
もちろん競技であれば一生懸命を求められます。
それは誰にでしょうか?
監督?コーチ?親?

一生懸命にやりすぎるとサッカーは下手になります。

がむしゃらに継続的に練習している子を公園などで見かけます。
間違った練習を一生懸命に繰り返ししているのを見ると非常に心が痛みます。

間違ったフォームを繰り返し自分に積み重ねるのであれば、やらないほうがまマシなのです。

力が入るとサッカーは下手になりますから

本人が楽しみながらゴールをすればゴールに直結するプレーをすれば評価される世界なのです。
遊びといってももちろん遊びだからこそ本気で勝たなければなりません。
遊びを極めるともっともっと自信がついて楽しむことが出来ます。
もっと言えば遊びを極めた人たちがプロのサッカー選手です。

普段の延長戦だからこそ普段にも自信がつきます。
ある意味当然の話なのです。

サッカーを難しく考えない。

もっと簡単にカジュアルに楽しめるように思考から変えていく個人レッスン

もちろん遊びだからこそ本気で勝つ方法を教えます。
結果サッカーが一気に上達します。

まずはご相談ください。

みんなが一生懸命にやっているからこそ追い付くチャンスはまだあります。
もちろん私谷田部は常に全力で本気です。

お待ちしております。