ボールを奪われない。そのためには「眼」と「股関節の動き」が重要


こんにちは
谷田部です。

最近の個人レッスンで、
「前を向けない。」
「すぐにボールを奪われる。」
「マークを外せない」

というご相談が続いております。

今日はそうした観点から書いていこうと思います。

股関節の動きのレパートリー

サッカーの場合、ボールコントロールが必要です。
それ以外に左右前後斜めにまで様々な走り方や動き方も必要になります。

ボールコントロールも股関節の動き。走り方にも股関節の動き。
このレパートリーが必要です。

それなのに、ここを重視していないスクールやチームも多く、実際に上手く行っているように見えても
結局違うところに負荷がかかり怪我にもつながりやすくなります。

こうした股関節の動きと可動性をその場のトレーニングで変えて覚えていくことで
瞬時に足が広がって動き方や走り方が変わってきます。

「サッカーの足」は「バスケットドリブルの手」と同じ

サッカーでボールをコントロールするときの足は、バスケットのドリブルの手と同じです。
バスケットボールは身体の前や左右に手を動かしてボールコントロールをします。
ボールばかりを見てコントロールはしていません。

サッカーの場合、これを足でやろうとすると
「足」を前に出す。
ということから覚えていかなければなりません。

つま先で後ろに地面を蹴っているうちは絶対に足は前に出せません。

サッカーの走り方は足を広げること。これから始まります。
そしてこれを身に着けると
ボールコントロールも良くなり、目線が安定し、判断力が付き、足が速くなり疲れにくくなります。

眼球運動の向上で得られる効果

ついで眼球運動の向上について
これは、上記の走り方で目線がぶれまくる。ということにも関連するのですが、、、

最近の子はスマホやゲーム機など1点を見つめる目の使い方が非常に多いです。
外遊びで激しく目線がぶれる。回る。という経験する場が減り、この
「眼球運動」が非常に弱い子が多いです。

俗にいう「動体視力」にも関係してきます。

この力を身に着けると、より周囲が見えるの
より判断しやすくなります。

それ以上に、
足元のボールを見なくなる。
足元を見なくてもトラップできるようになる。
ターンが早くなる

などのサッカーに関連する様々な点で有利になります。

まとめ

実はボールを取られないでボールを止める。
囲まれないようにする。

というのは、眼球運動の向上
股関節の可動域を広げていろいろなステップ
など様々な要素が根本的に存在します。

キープ力がない。

という言葉以上に、根本的な部分から改善するので
サッカー全体のスキルが一気に向上します。

足が速くなるだけでは、目線がついていきません。
バックステップやターンなどもスピードアップするからです。

そしてこれは、レギュラー対策やセレクション対策にも直結します。
足や目の使い方が変わると全体の雰囲気やフォームが変わるからです。

そうした全体的にレベルアップする個人レッスンを行っています。
一つの要素でどれだけ数多くの技術を習得するか。

すべてを繋げながらだから速攻で変化が実感できる。
上達する個人レッスンです。

お待ちしております。
谷田部

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