コーチからの指摘のあるある話

こんにちは
谷田部です。

今日は最近多いケースとして

コーチからの指摘が

「シュートコースが切れてない」
「守備が軽い」
「球際が弱い」
etc….

など言われたまま改善要望をもらう形。

もちろん、専門的な用語で言われたら
そのまま伝える。
当然です。
だから直したい。
当然です。

ただ、はっきり言えるのは

実際の単語の指摘と根本的な問題点は全く違うところにある。
ということ。

ダメコーチほど「専門用語」を多用する

コーチはお父さんお母さんたちに「専門用語」を使いたがります。

仕事で言う、やたらとカタカナ文字を連発する。
仕事できるフリをする。
アレです。仕事のできないヤツ特有のですw

専門用語で煙に巻くってやつです。

だからそのまま伝えてください。
根本的原因は全く別にあります。

素人判断の、鼻水だから風邪だね。と
ほぼ変わらないレベルです。

お医者さんにかかれば全く違う病気が見つかる。
それと似ています。

指摘されたことを質問すると「考えろ」か「専門ぽい用語」ばかり

指摘はするけど解決策がない。
考えろか。それっぽい専門用語

こうしたコーチの言うことは、元気よく「はい!」
と返事しておくに限ります。

まともに聞くとメンタルだけやられます。

ある意味翻訳が必要なのです。
ワンリンガルやニャンリンガルばりに谷田部をご利用くださいw

ああ、そう言うことだったんだ、、、
と腑に落ちることばかりです。

コーチの言うことをそのまま練習しても結果は出ない

上記したように、コーチたちの指摘は、根本的な原因が全く別にあります。
だからコーチ本人達が指摘したことを練習しても解決はしません。

実際に翻訳して、必要としているところを“推測して”上手くなってあげること。
かなり単語数の少ない外国人を相手にしているようなものです。

“推測力”を持って、正しい方向性の練習をすると
コーチたちはいいリアクションをします。

そんなことを谷田部の個人レッスンでは常々おこなっているから結果が早く出ます。

サッカーコーチの悩みはご相談ください。

コーヒー飲めないからコココアね。とか
コーヒーの砂糖の量で来なくなる。手紙を書く。
弁当はこれでなきゃ拗ねる。
などのようなコーチを、どうこうはできませんが、、、

「ただ技術的に上手くなって見返したい!」
は可能です。

速攻で劇的な変化を可能にする個人レッスンをまずはご相談ください。

谷田部

 

2023.7月補足

サッカーが上手くなりたくてコーチのアドバイスを聞く。本当にまじめな子ほどそうしたがるはずです。
でもちょっと待ってください。
本当にそのコーチが真剣に考えてしゃべったことでしょうか。
そしてさらに言うと、その言っている意味って分かりますか?

という具合に大体の場合、真に受けてその通りに練習をしようとすると泥沼にはまります。

理由は何か?
コーチたちはさほど深く考えていない。
さらに言うと、語彙力がたりない。的を得た答えというよりももっともらしい答え
自分の経験した中のことしか話せないので役に立つアドバイスではない。
という理由が大半です。

要するに聞いたことをそのまましようとすればするほど下手になります。
ではどうしたらよいのか?

そのコーチの頭のレベルと状況の説明から何を言いたいのか翻訳していく必要があります。
要するに背景から様々なことを読み取っていく必要があるのです。
もっと言えば練習内容や今出している選手像や理想のプレースタイルまで
もっと言えば、その人の出身校のサッカースタイルまで吟味する必要があります。どこの国のサッカーに影響を受けてきているのか?
なども非常に重要です。
さらには影響を受けている人物の研究
ここまでして初めて何を言っているのか翻訳が可能になります。

サッカー家庭教師の個人レッスンではこうした翻訳からやっています。だからみんな評価がうなぎ上りになるのです。

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