サッカーの走り方やスピードの話

こんにちは
谷田部です。

最近の個人レッスンのご相談で何回か続けて出た
サッカーのスピードが遅い
走りを早めるという話について書いていこうと思います。

「サッカーの早さ」

これは様々な要素があります。

単純に足が速い
これはこれでいいと思います。

それでも足の速さには個人差があるのが当然です。

この能力を単純に突き詰めるのであれば
「陸上競技」
になるのではないかと思います。

そして
陸上競技の走り方のそれとサッカーのそれは
フォームだけでなく、考え方も違ってきます。

サッカーは単純に直線を100m走るわけではありません。
そして相手のコースに入って妨害することも可能です。
そして走りだすタイミングも準備をするタイミングも自由です。

だからこそ走り出すタイミングや準備のタイミング
走るためのコース取り
などをどのように工夫を知るだけでも大きく変わってきます。

腕を振ればいい

これは陸上の考え方ですが
このように陸上のようにしっかりと腕を振っているサッカー選手はほぼいません。

なぜなら邪魔になるからです。

陸上の走りを学んでいいとこどりをするにはいいと思います。

ただそれが必ずしもサッカーでの「正解」
とは言いえません。

今現在のスピードでも
最大限の工夫でさらにサッカーの「早さ」を高めることは可能です。

まずはご相談ください。

谷田部

2024.2月 追記

サッカーの早さに悩んでいる子どもも少なくありません。

もっと足を早くしてボールが取れるようになりたい!と思うものですよね。

サッカーの早さは、足が速いことが関係しています。陸上競技を経験すれば早くなるわけではありません。

サッカーとは走り方も異なるので、サッカー特有の足の速さを身に付ける必要があると感じます。

そのためにはどうしたらいいのか?かけっこ教室に通うのが正解とは限りません。

腕を振れば速くなるものではないからこそ、スポーツにあった走り方が重要です。

サッカーの家庭教師にご相談ください。

短期集中上達レッスンの詳細はこちらのページから
代表谷田部の通常レッスン料金はこちら


image1

お問い合わせはコチラから

0120-115-412

>>「サッカーコーチ・技術」ランキングに参加しています。

お問合せ

サッカー家庭教師谷田部の評判やレビュー

どんなことが改善できるのか?個人レッスンbefore→after事例集

関連記事

  1. 夏休みは中学生や高校生も増えています。

  2. 周囲と差をつけるために真剣に考えるべきこと6選

  3. 「不器用」「才能がない?」というキーワード

  4. お子様の能力を引き出す

  5. 初心者にこそ内容のある個人レッスンを

  6. サッカーが上手くなるには〇〇が大事

今すぐとにかくキック力シュート力を上げる方法2(スピード編)実践 インステップキック

リフティングで出来る!自主練習8種

【球際に強くなる!当たり負けしない!キープ力を高める方法】 球際と腕の使い方の解説