なぜあのコーチでは 上手くならないのか!? 5つの理由

【なぜあのコーチでは上手くならないのか!?5つの理由】

こんにちは
谷田部です。

なかなか上手くならない理由に
「コーチとの相性」というものがあります。

今日はそうした「なぜあのコーチでは上手くならないのか?」について書いていこうと思います。

「教えてやる!」「教えてやっている!」の言葉は入らない

これは表題そのままです。
例えば友達との会話
一方的な自慢話や一方的な話は聞き流しませんか?

まさにあれと同じです。
結構サッカーのコーチたちは自己満で気持ちよく「いい話してます」
的にご満悦な人をたくさん見かけますが、だいたいあれは入りません。

子供たちも聞いているようで自然と聞き流しになっています。

一方的なコミュニケーションは入らない

そうです。
一方的に何かを「教えよう」だけが強いと最初は聞こうという気持ちがあっても
だんだんとお経のように”ただ流れている音”に過ぎなくなってきます。
あとは流れ作業で練習メニューを行なっている。

結果、なんのための練習か理解もせず
ただやっただけ、、、、の時間が過ぎるだけになってしまいます。

教わる気持ちがあった上で付き合うと相手にもすんなり入る

子供達が何を求めているのか?
相手の表情や言動に注目していればわかると思います。

相手からも「教わる・話を聞こう」という気持ちがあると
相手は、自分も教える。聞いてあげよう。
という気持ちになり相手の言葉がすんなり入る。

そんな経験は誰しもがあるはずです。

相手の話を聞く。相手に興味を持つ。

こうした日常のコミュニケーションの”当たり前”が抜けている自称指導者が大変多いです。

大人VS子供になっている

これは典型的な例ですよね。

子供は大人の話を聞け。
このスタンスの人がまだまだ多いのがこの業界。

学校の先生と生徒の立場に置き換えて思い返して欲しいのですが、
否応なしに一方的な押し付けは拒絶反応を起こします。

これは今現在の子供たちも同じくです。
逆に子供扱いされ過ぎるのも子供達には伝わります。
あまりに舐め過ぎた態度も透けるので今度は舐められて話を聞かなくなります。

教わる気持ちのない人の言葉は入らない

よくとてもいい言葉のように
「学ぶ姿勢を忘れません。」
「子供たちからも学びます。」
ともっともらしく言っている人がいますが、大抵こんなことを言葉にしている時点で出来ていません。
習慣化していると
”当たり前のことすぎて言葉にすらしません。”
出来ていないからいうのでしょうね。

当たり前すぎる、空気や水を改めて表現しようとはしませんよね?

結局は
教わる気持ちのない人が教えようとしてることが存在している時点でもう無理なのですが、、、

まとめ

いかがでしたでしょうか。
サッカーの業界では

サッカーが好きだから(遊びで楽しい・楽)
自分が得意だから(チヤホヤされる場から離れたくない)
という考えで現場にしがみついている人がまだまだ多いのが現状です。

大切なお子さんが上手くならないことをお子さんのせい
と悲観することなく、内部的要因と外部的要因両方から考えていくことが大切です。

※書いている谷田部本人は”コーチ”ではないので悪しからず、、、、

谷田部

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