技術にも成熟させる時間とチャンスの数が必要

こんにちは
谷田部です。

今年はゲーム会と個人レッスンの併用でさらに効果を上げる試みを始めます。

私の個人レッスンは即効性を売りにしています。

それでも成熟度は人それぞれ個性があります。
個人レッスンとチームの練習を交互に行うことで成熟度は増していきます。

ここ最近気になるのは
セレクションという期日があるものに対して、
その期日前に頭と体で飲み込める子と
終わってから頭と体が飲み込める子がいるということ

チームの様子だけだと私が介入することもできず、その場で修正もできません。

そこで出てきたのが「ゲーム会」です。
私が見ている前でゲームをやるので個人レッスンでやったことの復習確認と
新たな課題を見つけることができます。

今までの個人レッスンとチームの間を取り持つ形とでも言いましょうか。

成熟度を上げるには正しい反復が必要

技術を成熟させるには一度でも練習試合などの緊張感の中で成功させることが必要です。
そのためには、一度でも成功させるためにチャンスの場が数多くあるに越したことはありません。

一度でできてしまう子がいるのも事実ですがそれは個人差です。
一度でできてしまう。一度でできない。どちらがいいかどうかではありません。
一度成功できればいいのですから何度目でも構いません。

そうしたやろうとしていることを把握している私が
「場」を作り成功できるチャンスを広げる。

もっともっとチャレンジできる場を増やし成熟度を一気に上げる
フォローは個人レッスンで行う。

そんな一気に上達できる環境をお届けします。

今年もよろしくお願いいたします。

谷田部

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