
こんにちは
谷田部です。
夏休み
チームの活動が活発になります。
チーム遠征で怪我をした
活躍できなかった
と言うことはありませんか?
思ったようなポジションでプレーさせてもらえない
試合すら捨て試合や残り時間でしかプレーさせてもらえなかった
と言うケースも多々あると思います。
今日は今後そんな人はどうしたら状況は改善していくのか?
と言う点で考えていきたいと思います。
なぜ遠征で思うような結果が出ないのか?
私のところへ個人レッスンにお越し頂くお客様の中でも
遠征後に相談に来る方は本当に多いです。
「遠征で全然ダメだった」
「他の子ばっかり使われた」
「怪我で思うようにできなかった」
こうした声を数え切れないほど聞いてきました。
ここではっきり言っておきますが
遠征で結果が出ないのは**「お子さんが下手だから」ではありません。**
遠征で「期待通り」にいかない3つの理由
理由1:環境の変化に対応できない
普段の練習場と違うピッチ
いつもと違う時間帯
宿泊による生活リズムの変化
こうした変化に対応する練習を普段からしていないお子さんがほとんどです。
チーム練習では同じ環境での練習ばかり。
これでは遠征先で力を発揮できるはずがありません。
理由2:指導者の「安全策」
大事な試合では指導者も「確実性」を重視します。
いつものメンバーに頼る。
新しいことを試すリスクを避ける。
これは指導者として当然の判断です。
だからこそ**普段から「確実に使える選手」**になっておく必要があるのです。
理由3:本人の「特別感」による緊張
「遠征だから特別に良いプレーを」
こう思った瞬間、普段のプレーができなくなります。
私が見てきた中で遠征で活躍するお子さんは
いつも通りのプレーをいつも通りにできるお子さんです。
「また同じことになる」と思っている親御さんへ
ここで重要なのは
遠征での結果を「失敗」として終わらせるのではなく
「貴重なデータ」として活用することです。
私が20年以上個人レッスンをやってきて
遠征後に大きく飛躍するお子さんにはある共通点があります。
それは
何がダメだったのかを具体的に分析できるお子さんです。
「みんな上手かった」「緊張した」
これでは何も改善されません。
しかし、ここからが本当に重要な部分になります。
実際に遠征で活躍できるお子さんに変えるための具体的な改善方法。
そして私が実際の個人レッスンで行っている「遠征対策」の詳細。
さらには次の遠征までにやるべき準備の優先順位まで。
これらを全て公開していきます。
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