伸び悩み燻っている子の特徴6つ


こんにちは
谷田部です。

今日は
サッカーで伸び悩んでいる子、燻っている(くすぶっている)子の特徴を6つ書いていこうと思います。

大体、なかなか上手にならない子も伸び悩んでいる子もこの6つが当てはまります。
実際に改善しているケースばかりですが、紹介したいと思います。

サッカーの本来の目的を忘れている

サッカーとは本来どんな競技なのか?
今現在悩んでいるこのほとんどがサッカーというものの全体を見失っています。

そして目の前のことに囚われています。
解決策というのは、視点を変えなければ見えてこないものをひたすらに
同じところで足踏みしている子がほとんどです。

楽しみ方を忘れている

サッカーを始めたきっかけは、「楽しい」からはいるのがほとんどだと思います。
その「楽しい」の本質はどこなのか?

なぜ楽しかったのか?
忘れてきってしまっているケースが多いのも特徴です。

小さなことにクヨクヨしている

悩んでいる時というのは目先のものが本当に気になるもの
本当は自分でもどうしたいのか?
自分が今本当に気になっていることは何なのか?
紐解いていくと、「あれこんなことでクヨクヨしていたのか?」
ということが大半です。

どうでもいいことに怯えている、びびっているケースも混じります。

そうした”紐解き”も理解することで
どう解決するのか?という方向性が大きく変わってきます。

自分の中での背中の後一押しを待っている

何となくこうかな?
と正解に迫っていても周囲と違っていて足踏みしている。

圧倒的多数に巻き込まれいるから一歩踏み出せない子が多いのも特徴です。
気持ちが優しい。
という表現が多いですが、要するに自信がないだけが大半です。
背中を押してもらえればいける。というケースは多々あります。

自分の能力の良さを理解していない(気づいていない)

自分自身にいいものをたくさん持っていても気づいていなければそれは宝の持ち腐れです。
このケースも非常に多く見られます。

本人もその能力の使い方を知らない。
というのも残念なケース。

ただこれを理解して使いこなすこと
これができれば大きな武器として戦えます。

まだ見ぬ武器に気づくこと。
そして作ることも大切なことです。

サッカーを特別なものと考えている

サッカーを神格化して、全ての答えを「サッカー」の中に求めているケース
本当に多いです。

サッカーの悩み?
世間全体で行ったら狭い世界すぎる話です。
もちろん深刻なこともわかっています。

まともに考えると弾かれます。
それでも一歩下がって落ち着いて大きく見ていくと答えやヒントは必ずあります。

まとめ

悩んでいる時、壁にぶち当たっている時というのは
「視野が狭くなる」
というのは当然のことです。

まだまだ発展途上の子供達であれば尚更です。

サッカーのことだからどうしたら良いのかわからない。
ということであればプロに相談するほかありません。

ここで大事なことは親御さんも一緒になって深刻にならないこと
深刻にすればするほど悪循環にはまります。

それでもここまで来ているのであれば、突破して一気に行くのはもう一押しなのは間違いありません。
正しく前に進むこと。

これが大切です。

谷田部

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# [伸び悩み燻っている子の特徴6つ]

– サッカーの本来の目的を忘れている
– 楽しみ方を忘れている
– 小さなことにクヨクヨしている
– 自分の中での背中の後一押しを待っている
– 自分の能力の良さを理解していない
– サッカーを特別なものと考えている

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