フォームの改善は怖いことではない

a0001_009745

こんにちは谷田部です。

昨日はセレクション前の中学生のレッスンを行ってきました。

主な内容は
ゴールキーパーにシュートを取られてしまう。
という部分の改善

この原因は
いくつか考えられます。

例えば
キックのフォーム
タイミング
ボールを置く位置

ちょっと出すだけでいくつもでてきます。

昨日はこれを修正してきました。
タイミングやボールを置く位置
と細かく出しましたが
結局はこれもフォームに含まれます。

フォームの修正は、個人レッスンだからこそ出来ることです。

ちょっとした体の向きや肩のずれ
足のフォロースルーなど

しっかりと蹴れる選手に近づけていく
間違い探しの連続になります。

それでも正しいフォームの時には
ボールに体重が乗り
当たった時の音が劇的に違います。

これは今まで何人も教えてきて
どの子にも生じる変化の一つです。

今までのフォームを修正していくことは
確かに目先で言えばリスクもあります。

しかし、長い目で見れば必ずいいことがあります。

疲れない、怪我の予防
ボールの威力、相手に読まれない

などなどたくさんのメリットの方が多いです。

クセが強いと直すもの時間がかかるのも事実ですが
大体レッスン内の15分以内には必ずいい形でのシュートはでています。

だからこそ
個人レッスンのプロ=フォームの間違い探しのプロ
とも言えます。

まずはご相談ください。

シュートの駆け引きやキーパーの心理面からの指導ももちろん入っています。

谷田部

短期集中上達レッスンの詳細はこちらのページから
代表谷田部の通常個人レッスン料金はこちら


image1

お問い合わせはコチラから

0120-115-412
45
>>「サッカーコーチ・技術」ランキングに参加しています。

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

個人レッスンbefore→after事例集

日本全国オンラインレッスンで改善!

どんなことが改善できるのか?

関連記事

  1. 囲まれた時の改善策は?”ドリブル技術”が問題ではない!?

  2. 本当の意味での勝負の時期はいつからなのか

  3. そのセレクション対策はバレバレです

  4. 100回の小言より1回の具体的指導の大切さ

  5. 個人レッスンの選び方

  6. サッカーは「表現」だということを理解するだけで大きく変わる