「導入期」を正しく過ごす。正しく取り戻す

昨日新チーム設立のブログで
初めて「導入期」という表現を使いました。

本格的な「競技」へ入る前の「導入期」を大切にしたい
tokyo-soccer.com/archives/32.html

「育成」と「競技」の間の「遊び」これを重視することができる唯一の期間が「導入期」ではないかと考えています。

本来なら「導入期」である幼稚園や小学校低学年の期間
今では全国で一番強い幼稚園を決める大会などがあるように
スタートと同時に「競技」となっているのが今の日本の現状です。

導入期を正しく歩まないとどんな弊害があるのか

・今までエースだった子が小学校4年生くらいで追いつかれ追い越される
・練習から常に競技目線なので、「試す」という場が少ない
・本来大切な「遊び」の要素部分を味わうことなく、燃え尽き症候群になる
・サッカーを何のためにやっているのか?誰のためにやっているのか?目的を失う

などが考えられます。

親御さんや周囲の大人が競技志向を子供に押し付けている場合が多いのが特徴です。

導入期を正しく歩めなかった場合どうしたら良いのか

今の日本の小学生を見ていると正しく導入期を過ごせた子というのは皆無です。
ほぼ存在しません。

むしろその小学校3年生までにサッカーを初めていない子の方が”マシ”な状態だったりします。

では、本来正しく導入期を過ごすべきだったものを過ごせなかった場合、もうどうにもならないのか
?取り返しがつかないのか?

いいえ、そんなことはありません。
取り返しはつきます。

サッカー家庭教師では、そうした「導入期」を味わい、もう一度取り返す場が存在します。
いわゆる”ゲーム会”です。
ゲーム会ホームページ→soccer-school.net/

元々は、個人レッスンの課題発見と試し場として始めた場ですが今では
4年生以上でも導入期と同様の大切なことを学ぶ場になっています。

逆に私自身が積極的に小学校1年生や2年生、幼稚園児などの個人レッスンを行わないのはこうした「導入期」という考えがあったからです。

正しく、導入期を取り入れると小学校4年生以上でも急激に上手くなります。
実際に続出中です。

本当ならゴールデンエイジという言葉以上に
この「導入期」の過ごし方が重要だと私は考えます。

ゴールデンエイジとは違った技術の入れ方は私が確立しているからです。

まずはご相談ください。
サッカー上達に即効性があるのはサッカー家庭教師の個人レッスンです。
お待ちしております。

谷田部

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