フィジカル科

Physical Department

09

もし君が、こんなことで悩んでいたら…

  • 体が小さく、フィジカルコンタクトで負けてしまう。
  • 後半になるとスタミナが切れて、動けなくなってしまう。
  • スピードが足りず、相手についていけない。

原因と治療方針

サッカーに必要なフィジカルは単なる筋力ではありません。体幹の安定性、重心移動、緩急のつけ方、体の使い方を分析し、成長期のお子様に適した安全なフィジカルトレーニングを処方。体が小さくても当たり負けしない「サッカー体」を作ります。

治療の流れ

1
AI技術診断
お子様のプレー動画をAIで分析し、課題の根本原因を特定します。
2
診断結果の説明
なぜその課題が起きているのか、原因をわかりやすくご説明します。
3
処方箋の作成
お子様専用の練習メニュー(処方箋)をオーダーメイドで作成します。
4
マンツーマン指導
院長・谷田部が直接、お子様の課題に合わせたレッスンを実施します。
5
経過観察・再診
改善の経過を確認し、次のステップに向けた練習メニューを更新します。

料金

コース 時間 料金(税別)
スタート診断(初診) 60分 40,000円
谷田部コース 8回 60分×8回 320,000円
混合プラン 8回 60分×8回 220,000円
スタッフ 8回セット 60分×8回 138,000円

まずは無料で相談する

お子様の「フィジカル」のお悩み、一人で抱えないでください。
まずはお気軽にご相談ください。

※ 無理な勧誘は一切いたしません。

サッカーに必要なフィジカルとは

サッカーにおけるフィジカルとは、単なる筋力や体力だけではありません。「体幹」「瞬発力」「持久力」「柔軟性」「バランス」の5つの要素が、サッカーのパフォーマンスに直結します。

特に成長期の子どもには、筋トレではなく体の使い方を覚えるトレーニングが重要です。サッカー家庭教師のフィジカル科では、年齢と成長段階に合わせた最適なフィジカルトレーニングを提供します。

フィジカルの課題

  • 当たり負けする:体幹が弱く、接触プレーで倒されやすい
  • スピードが出ない:走り方のフォームに問題がある
  • 後半バテる:持久力が不足している
  • 怪我が多い:柔軟性不足や体の使い方の問題

フィジカル科のトレーニング内容

体幹トレーニング

サッカーに特化した体幹トレーニングで、接触プレーに強い体を作ります。プランク系だけでなく、動きの中での体幹の使い方を重視します。

スプリントトレーニング

正しい走り方のフォームを身につけ、足が速くなるトレーニングを行います。腕の振り方、接地の仕方、体の傾きなどを細かく修正します。

アジリティトレーニング

方向転換、ストップ&ゴー、反応速度を鍛えるトレーニングで、試合中の動きのキレを向上させます。

小学6年生 Iくん

「当たり負けしてボールを奪われる」というお悩み。体幹トレーニングと体の使い方を指導し、4回のレッスンで接触プレーに強くなったと実感。フィジカルの自信がプレー全体に好影響を与えました。