ドリブル科
Dribbling Department
もし君が、こんなことで悩んでいたら…
- ドリブルでボールが足から離れてしまい、うまくコントロールできない。
- スピードに乗ったドリブルができず、すぐに追いつかれてしまう。
- 相手をどう抜けばいいか分からず、いつもバックパスを選んでしまう。
原因と治療方針
ボールタッチの強弱とリズム、上半身の使い方、緩急の変化に問題があります。細かいタッチ(運ぶドリブル)と大きなタッチ(仕掛けるドリブル)を使い分け、相手の逆を取るためのドリブル理論を処方します。
治療の流れ
お子様のプレー動画をAIで分析し、課題の根本原因を特定します。
なぜその課題が起きているのか、原因をわかりやすくご説明します。
お子様専用の練習メニュー(処方箋)をオーダーメイドで作成します。
院長・谷田部が直接、お子様の課題に合わせたレッスンを実施します。
改善の経過を確認し、次のステップに向けた練習メニューを更新します。
料金
| コース | 時間 | 料金(税別) |
|---|---|---|
| スタート診断(初診) | 60分 | 40,000円 |
| 谷田部コース 8回 | 60分×8回 | 320,000円 |
| 混合プラン 8回 | 60分×8回 | 220,000円 |
| スタッフ 8回セット | 60分×8回 | 138,000円 |
ドリブルで抜けない本当の原因
「ドリブルで相手を抜けない」「すぐにボールを取られてしまう」——ドリブルの悩みは、サッカーをする子どもたちの中で最も多いお悩みの一つです。実は、ドリブルが上手くいかない原因は「足技」だけではありません。
多くの場合、体の使い方、重心移動、視野の確保に課題があります。サッカー家庭教師のドリブル科では、お子様のドリブルを多角的に分析し、根本原因から改善します。
ドリブルが上手くいかない主な原因
- ボールを見すぎている:顔が下を向いているため、相手の動きや味方の位置が見えない
- タッチが大きすぎる:ボールと体の距離が離れ、相手に奪われやすい
- 重心が高い:体の重心が高く、方向転換が遅い
- 緩急がない:同じスピードでドリブルするため、相手に読まれやすい
- 利き足だけに頼っている:片足だけのドリブルは予測されやすい
ドリブル科で身につく技術
運ぶドリブル
スペースにボールを運ぶドリブルは、試合中最も使用頻度が高い技術です。顔を上げたままボールをコントロールし、周囲の状況を把握しながら前進する技術を指導します。
突破のドリブル
1対1で相手を抜くドリブルです。フェイント、緩急、方向転換を組み合わせ、相手の重心を崩してから抜く技術を段階的に練習します。シザース、ダブルタッチ、マシューズフェイントなど、実戦で使えるフェイントを厳選して指導します。
キープのドリブル
相手のプレッシャーを受けながらボールを失わない技術です。体の入れ方、腕の使い方、ターンの技術を身につけ、ボールロスト率を大幅に減少させます。
ドリブル科の改善事例
小学3年生 Cくん(練習歴1年半)
「ドリブルですぐにボールを取られる」というお悩み。診断の結果、ボールタッチが大きすぎることと、顔が下を向いていることが判明。細かいタッチの練習と顔を上げる意識づけを行い、2回のレッスンでボールロスト率が半減しました。
小学6年生 Dくん(練習歴4年)
「フェイントをしても相手に読まれてしまう」というお悩み。緩急の付け方と、フェイント前の「溜め」の作り方を指導。実戦で使えるフェイントのバリエーションが増え、チームのエースとして活躍するようになりました。
年齢別のドリブル指導方針
年長〜小学2年生:ボールと友達になる。細かいタッチ、ボールフィーリングの向上が中心。
小学3〜4年生:基本的なフェイントの習得。緩急をつけたドリブルの練習。
小学5〜6年生:状況判断を伴うドリブル。いつ仕掛けるか、いつパスを選ぶかの判断力も養成。
中学生以上:より高度なフェイント技術と、フィジカルを活かしたドリブルの習得。