ポジション科
Positioning Department
07
もし君が、こんなことで悩んでいたら…
- 試合中、どこに動けばいいか分からず、立ち止まってしまうことがある。
- 味方と同じような場所に動いてしまい、プレーの邪魔をしてしまう。
- ボールをもらえる良い場所にいることができず、試合から消えてしまう。
原因と治療方針
サッカーの原理原則(幅、深さ、サポート)への理解が不足しています。ボール、味方、敵、スペースを常に認知し、チームにとって最も効果的なポジションを取り続けるための「サッカーIQ」を高める指導を処方します。
治療の流れ
1
AI技術診断
お子様のプレー動画をAIで分析し、課題の根本原因を特定します。
お子様のプレー動画をAIで分析し、課題の根本原因を特定します。
2
診断結果の説明
なぜその課題が起きているのか、原因をわかりやすくご説明します。
なぜその課題が起きているのか、原因をわかりやすくご説明します。
3
処方箋の作成
お子様専用の練習メニュー(処方箋)をオーダーメイドで作成します。
お子様専用の練習メニュー(処方箋)をオーダーメイドで作成します。
4
マンツーマン指導
院長・谷田部が直接、お子様の課題に合わせたレッスンを実施します。
院長・谷田部が直接、お子様の課題に合わせたレッスンを実施します。
5
経過観察・再診
改善の経過を確認し、次のステップに向けた練習メニューを更新します。
改善の経過を確認し、次のステップに向けた練習メニューを更新します。
料金
| コース | 時間 | 料金(税別) |
|---|---|---|
| スタート診断(初診) | 60分 | 40,000円 |
| 8回コース(メイン治療) | 60分×8回 | 320,000円 |
ポジショニングが良い選手と悪い選手の違い
「いつも良い位置にいる選手」と「ボールに絡めない選手」の違いは何でしょうか?それは「見る力」と「予測する力」です。
ポジショニングは足の速さや技術力とは別の能力です。正しい知識と考え方を身につければ、どんな選手でも劇的に改善できます。サッカー家庭教師のポジション科では、試合映像の分析と実践トレーニングを組み合わせて指導します。
ポジショニングの課題
- ボールウォッチャー:ボールだけを見て周りが見えていない
- 動き出しが遅い:パスが来てから動き始める
- スペースを見つけられない:空いている場所が分からない
- 守備時のポジションが曖昧:マークの付き方が分からない
ポジション科の指導内容
オフザボールの動き
ボールを持っていない時の動き方が、サッカーの質を決めます。「いつ」「どこに」「なぜ」動くのかを論理的に理解させます。
スペースの認知
ピッチ上の空いているスペースを素早く見つけ、そこに移動する判断力を養います。
守備のポジショニング
マークの付き方、カバーリングの位置、ラインの上げ下げなど、守備時のポジショニングも体系的に指導します。
小学5年生 Lくん
「試合中ボールに絡めない」というお悩み。ポジショニングの原則を教え、映像分析で理解を深めた結果、パスを受ける回数が3倍に増加。チームへの貢献度が大幅にアップしました。