パス科
Passing Department
03
もし君が、こんなことで悩んでいたら…
- パスが味方とずれてしまい、「ごめん!」と謝ることが多い。
- パスが弱すぎて、相手にカットされてしまう。
- どこにパスを出せばいいか分からず、焦ってボールを失う。
原因と治療方針
ボールの蹴り分け、体の向き、パスを出す前の首振り(認知)に課題があります。状況に応じた最適なパスを選択し、正確に実行するための反復トレーニングを処方。「見る→判断する→蹴る」の一連の流れを改善します。
治療の流れ
1
AI技術診断
お子様のプレー動画をAIで分析し、課題の根本原因を特定します。
お子様のプレー動画をAIで分析し、課題の根本原因を特定します。
2
診断結果の説明
なぜその課題が起きているのか、原因をわかりやすくご説明します。
なぜその課題が起きているのか、原因をわかりやすくご説明します。
3
処方箋の作成
お子様専用の練習メニュー(処方箋)をオーダーメイドで作成します。
お子様専用の練習メニュー(処方箋)をオーダーメイドで作成します。
4
マンツーマン指導
院長・谷田部が直接、お子様の課題に合わせたレッスンを実施します。
院長・谷田部が直接、お子様の課題に合わせたレッスンを実施します。
5
経過観察・再診
改善の経過を確認し、次のステップに向けた練習メニューを更新します。
改善の経過を確認し、次のステップに向けた練習メニューを更新します。
料金
| コース | 時間 | 料金(税別) |
|---|---|---|
| スタート診断(初診) | 60分 | 40,000円 |
| 谷田部コース 8回 | 60分×8回 | 320,000円 |
| 混合プラン 8回 | 60分×8回 | 220,000円 |
| スタッフ 8回セット | 60分×8回 | 138,000円 |
パスの精度が上がらない原因
「パスが味方に届かない」「パスのタイミングが合わない」——パスはサッカーの基本でありながら、奥が深い技術です。パスの精度が低い原因は、蹴り方だけでなく「判断」と「タイミング」にもあります。
サッカー家庭教師のパス科では、技術面と判断面の両方からアプローチし、試合で活きるパス能力を育てます。
パスの主な課題
- インサイドキックのフォーム不良:足首が固定できず、ボールが浮いたり曲がったりする
- パスの強弱調整ができない:距離感に応じた力加減が身についていない
- パスコースが読まれる:体の向きやアイコンタクトで相手に予測される
- 受け手の動きを見ていない:味方の走り出しに合わせたパスが出せない
パス科で身につく技術
ショートパス
近距離の正確なパスは全てのプレーの基盤です。インサイドキックの正しいフォーム、足首の固定、フォロースルーの方向を徹底指導します。
ロングパス・サイドチェンジ
インステップやインフロントを使った長い距離のパスは、試合の展開を変える武器になります。飛距離と精度を両立する蹴り方を指導します。
スルーパス
DFラインの裏に通すスルーパスは、得点に直結する高度な技術です。タイミング、強さ、コースの3要素を実戦形式で練習します。
ワンタッチパス
ダイレクトでパスを出す技術は、プレースピードを上げるために不可欠です。体の向きの準備と、ボールが来る前の判断を鍛えます。
改善事例
小学4年生 Fくん
「パスが弱くて相手に取られる」というお悩み。インサイドキックのフォームを修正し、足首の固定を意識させた結果、パスの強さと精度が大幅に向上。チーム内でのパス成功率が目に見えて改善しました。