個人レッスン記|都内私立/中学2年・初心者の男の子(強いシュートの基礎づくり)
個人レッスン記|都内私立/中学2年・初心者の男の子(強いシュートの基礎づくり)
サッカー家庭教師 公認スタッフ/野間悠太郎
今日の個人レッスンした子について
水曜日は、中学2年生の男の子の個人レッスンでした。
小さい頃に少しサッカーをやっていたものの、本格的に再スタートしたのは最近。
「サッカーをやりたい」という本人の声を受けて、お父さんが背中を押し、サッカー家庭教師の個人レッスンを受けてくれています。
まだ気持ちにムラがあったり、集中できたりできなかったり、中学生らしい波もありますが、これは“ハマる前の自然な揺れ”でもあります。
レッスンの方向性
お父さんとしては、「負けん気やガッツの部分も育ててほしい」という想いもある様子。
サッカー家庭教師の個人レッスンでは、その“強さ”を無理やり作るのではなく、
まず本人が“楽しい”と感じられる瞬間を増やすことを大切にしています。
やりたい内容に沿ってメニューを組んだり、飽きないように遊びの要素を入れたりすると、表情が一気に変わり、自然と前向きに取り組むようになります。
今日のテーマ:強いシュートを打つための基礎づくり
今日の彼の一番の目標は、
「とにかく強いシュートを打てるようになりたい」というもの。
サッカー家庭教師の個人レッスンでは、ただ蹴れればOKではなく、
試合でそのまま使えるキックを身につけてもらうことを重視しています。
強いシュートに必要なのは筋力ではなく、
- インパクト(しっかり当てる技術)
- 足を前に出す習慣
- 踏み込みのタイミング
- 身体の角度
こういった“核となる部分”です。
特に「足を前に出す」動きは、シュートだけでなく、ドリブルやディフェンス、ボール奪取など、あらゆるプレーに繋がります。
今日はこの“前に出す感覚”を掴んでもらうために、道具を使ったり遊び要素を入れたりしながら、楽しみつつ技術が入るように工夫して進めました。
真面目にやりすぎると集中が続かないタイプですが、笑いがありながらも技術がしっかり入る環境を意識しています。
まとめ
今日のように、
本人の「やりたい」を起点にして、実戦で使える技術に落とし込む。
サッカー家庭教師の個人レッスンでは、この流れをとても大切にしています。
強いシュートのインパクトも、足を前に出す動きも、初心者でも経験者でも関係なく、
サッカーの土台になる大切な部分。
ただ、この辺りは文章だけではどうしても伝えきれません。
実際に動きながらじゃないと掴めない“コツ”がいくつかあります。
今日彼がつかんだ感覚も、すごく大事な部分の入り口なので、次回はもっと試合に近い状況でそのまま使える形にしていく予定です。
こういう技術は、一度つかむと一気にプレーが変わる部分でもあるので、興味がある方はいつでも相談してください。
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