サッカーの試合で強いシュートを決めるためのコツ!

サッカーの試合で強いシュートを決めるためのコツ!禁止事項!

 

サッカーの試合で、シュートを決めるときによく使う蹴り方があります。その代表的なものがインステップキックでのシュートです。他にもいくつかシュートを決めるときの蹴り方の種類があります。そのシュートの種類の強いシュートの蹴り方を解説しますので、良く理解しておきましょう。

 

 

シュートを決めるには、できるだけ強いシュートが効果的です。ここでは、ゴールにつながる強いシュートの蹴り方別のコツを解説します。これさえ知っていれば、試合中でも冷静に強いシュートを決められます。

 

 

1.シュートの蹴り方のコツ:インステップキック

 

    軸足の位置を決める

インステップシュートの時だけではありませんが、シュートを蹴るときに力を100%ボールに伝える必要があります。最初にこれだけはやらなければいけません。特にインステップキックの場合、足の力をボールに正確に伝えるには、蹴る瞬間、軸足からボールを足一足分ほど後ろに置く蹴り方と真横に置く蹴り方があります。

②  ボールの中心を蹴る

次に重要なのが、蹴るときの足の使い方です。蹴る瞬間は、ボールの中心をしっかり蹴ってください。足の力を100%ボール伝えられます。ボールをけりだすときは、ボールを押し出すように縦に振りぬきます。

 

    上体をボールの上にかぶせるのではなく状態を起こす

蹴る瞬間に状態を前かがみにして、ボールの上にかぶせる。という方もいますがこれは間違いです。ボールを蹴る瞬間に状態を起こした体勢ができるようにしてください。
そうすることで、蹴ったボールが低い弾道で前にはじき出されます。

 

2.シュートの蹴り方のコツ:インサイドキック

強いインサイドキックシュートを蹴るのに、必要なポイントが2つあります。そのポイント2つについて紹介します。

 

    脚の向きには注意

インステップを蹴るときの足の向きは、つま先の位置を蹴る位置に向けます。剥ける方向をしっかりしておけば、インステップよりも正確に蹴れます。

 

    蹴るときの足の使い方

蹴る方向につま先を向けてから、蹴る瞬間は、足の親指の付け根からかかとにかけてボールに当てます。蹴るときは、押し出すように振りぬきます。こうすることで、力強いシュートが蹴れます。インサイドキックで蹴るときに重要なのは、状態でバランスをとって、振りぬくことです。

 https://www.youtube.com/watch?v=rbRaC-_M4YQ

 

3.シュートの蹴り方のコツ:ダイレクトシュート

ダイレクトシュートは、現代サッカーでは必須の蹴り方になります。試合で点を取る確率が上がるのは、このダイレクトシュートです。ダイレクトシュートとは、来たボールをトラップすることなくゴールめがけて蹴ることです。強いダイレクトシュートを蹴るときのコツを解説します。

 

    タイミングを合わせる

ダイレクトシュートで一番難しいのは、ボールにピンポイントで足の甲を合わせることです。これさえできればダイレクトシュートをマスターしたことになります。一番重要なのは、飛んでくるボールとの距離感を見極めることです。やらなければいけないのが、ボールが足元に来る瞬間まで目でしっかり追うことです。それさえできれば、ダイレクトシュートを80%成功させたことになります。

 

 

    蹴るときの力の入れ方

ダイレクトシュートで上手く蹴るときに、脚とボールがピンポイントでマッチしたあとは、どのように蹴るかを意識すれば良いだけです。蹴る瞬間の足にはつま先までしっかり力を入れて、合わせるだけで構いません。蹴る位置さへ間違っていなければ、勝手に力強いシュートになります。

 

プロの選手などは、合わせるだけではなく、振りぬいて、より力強いシュートを蹴る人もいますが、そこまでの技術を身に付けるには、練習するしかありません。

 https://www.youtube.com/watch?v=hdCJduoBx7M

 

強いシュートを正確に打つためにやってはいけないこと

強烈なシュートを打ちたいときに、これだけはやってはいけないことがあります。もっと悪いのが、強烈なシュートを蹴っても、外してしまっては意味がありません。ここで、外さない強いシュートを蹴るためには、絶対にやってはいけないことがあるのです。

 

まず、蹴る瞬間はボールを見ないことです。「えっ」と思われるかもしれませんが、ボールの位置確認は、蹴るところまでです。蹴る瞬間だけは、蹴りたい場所を意識してみるようにしてください。そうすることで、シュートを蹴った後のボールの飛ぶ位置が決まり、蹴りたい場所に行く確率が高くなります。

 

2つ目は、シュートを蹴るときに相手のDFを意識してはいけません。蹴る瞬間に相手DFを意識すると、蹴る方向がずれ具確率が高くなります。相手DFの位置を確認するのは、蹴る少し前に行いましょう。そうすることで、シュートの成功率が上がります。

https://www.youtube.com/watch?v=jITUJyij95s