サッカーコントロールシュートを蹴る時のポイント
タイトル サッカーコントロールシュートを蹴る時のポイント
コントロールシュートとは何か?
ゴール前に守備が多いときや、ゴール隅を狙いたいとき、狙った方向に打ちたいときに使います。
通常のショットと比較して、コントロール ショットはより正確ですが、速度は遅くなります。
しかし、このシュートが使えるようになることでゴールを決める確率は上がります。
そこで今回は「コントロールショットの蹴り方のポイント」をご紹介します。
H2ポイント1:上半身を覆わない
コースを狙ってシュートを打つ時、強打やインステップショットと同じように上半身で打っていませんか?
実は、強いシュートの蹴り方と、コースを狙ったシュートの蹴り方は違います。
強いショットを打つときは、ボールを体で覆い、足を振り上げないようにするのが基本です。
上半身を覆いボールの重心で蹴ることで足が振り上げられず、強いシュートが打てます。
H3ただし、コントロールショットの蹴り方は異なります。
コントロールショットの場合は、背筋を伸ばしてキックするようにしてください。
上半身を覆って蹴ると足が後ろに振り上げられます。
その結果、会うまでに時間がかかり、体が揺れてしまいます。
背筋を伸ばして蹴るとボールにミートするまでの時間が短くなり、ボールに力が早く伝わります。
H2ポイント2:軸足にしっかり体重をかける
軸足でバランスをしっかりとることができれば、良いショットが打てるようになります。
蹴り足に体重をかけると外側に体重が行ってしまい、良いショットが打てなくなります。
体が衰えた選手は軸足を使えなくなります。
しかし、軸足をしっかり使えれば良いショットが打てます。
軸足にしっかりと重心を乗せることで、狙ったところに安定して打てるようになります。
H2ポイント3:ミートの瞬間にボールを見る
ここで重要なことは、ミートの瞬間にボールを注意深く見ることです。
ボールから目を離さないことで、ボールは狙ったところに飛んでいきます。
また、ボールに目を向けることで、ボールに力が伝わり、より強く蹴ることができます。
https://www.youtube.com/watch?v=gPEJ3HOsPHQ
H2大きな一歩を踏み出しましょう!
シュートを打つとき、最後の一歩が大きいほど強いシュートが打てると勘違いしていませんか?
実際、大きすぎると体が追いつかず、上半身が上がってしまいます。
その結果、ボールには力が加わりません。
最後に上半身を維持できる歩幅で打つことが大切です。
さらに踏み込むときはかかとから強く踏み込むようにしてください。
こうすることでボールにさらに力が加わります。
H3蹴り足をひねる!
蹴り足を真上に振り上げるのではなく、腰骨あたりから振り上げるイメージで打ってみてください。
腰から回転するイメージが良いです。
さらに蹴り足と斜めの腕をしっかりと広げます。
そうすることで上半身からもボールに力を伝えることができます。
インパクトは足の甲の硬い部分に当て、ボールの中心から底に向かって打ちます。
打点がズレるとコントロールが難しくなるため、打点位置は非常に重要です。
H3蹴った後はジャンプ!
蹴る瞬間に前に飛び出し、ボールをパスするイメージを持ちながら打ちます。
蹴りながらパスするのが気持ちいい。
強いショットが打てない人の多くは、シュートを打って戻るというミスを犯します。
後ろに下がると足の勢いだけがゴールに伝わるので弱いシュートになってしまいます。
するとボールは勢いを失います。
勢いがボールに伝わっても、上半身が反っているためボールは上に飛んでいきます。
「前に体重をかけてボールに力を伝える」ことを意識してみましょう! 蹴りながらパスするイメージで。
H2弾丸シュートの蹴り方のコツ1:軸足をしっかりと地面につける
蹴り足の筋肉を鍛えて蹴り足の振りを速くすれば強いシュートが打てると思いませんか?
そのとおりです。
ただし、重要な利点もあります。
H3軸足(立ち足)です。
なぜピボットが重要なのか知っていますか?
それによってさらに先へ進むことができるからです。
また、軸足でより意識してほしいのが親指の力です。
親指で地面を噛む力が強くなると、
しっかりと踏み込む
重心がブレなくなった
力をしっかりとボールに伝えることができます。
H3軸足がぐらつくと、
早撃ち
強いシュート
を蹴られてもそこからの精度で逃げられてしまう。
そのため、重心がブレないように軸足の親指で地面を踏みましょう。
https://www.youtube.com/shorts/SDrj3OtZQEo
H2バレットショットの蹴り方のコツ②腕をしっかり使う
何をするにも腕は大切です。
輪ゴムを想像してみてください。
輪ゴムは引っ張れば引っ張るほど、手を離したときに遠くへ飛びますよね?
腕を使って射撃するのと、腕を使わずに射撃するのでは、どちらがより速く、より遠くまで射撃できると思いますか?
もちろん、腕を使えばボールをより速く、より遠くに蹴ることができますよね?
ですので、手の使い方が重要になります。
腕を曲げてその勢いを利用して蹴ることで、より強いショットを打つことができます。
H2バレットシュートの蹴り方のコツ③ ボールをどこに当てるか
足の甲の一番硬い部分をボールの中心で叩いて蹴ります。
足を少し傾けて、足の甲の突き出た部分にボールを狙います。
これによりボールにパワーが加わり、より速く、より強いショットを打つことが可能になります。
H2まとめ
今回は「コントロールショットの蹴り方のポイント」をご紹介しました。
・起きる
・軸足に体重を乗せる
・ウォッチ・ミートのモーメントボール
これらのポイントを意識してコントロールショットを練習しましょう!
シュートも打てるようになると思います。
・蹴り後は上半身を維持できる歩幅で打ちます。
・打つ瞬間に腰から回転するイメージ。
・止まらず、パスするイメージで蹴る。
いくつかポイントをご紹介しましたが、これらを意識することも大切ですが、上達への近道は繰り返し練習することです。
強いショットが打てるようにコツコツ練習していきましょう。
「強い弾丸シュートを蹴るコツ」も紹介しました。
・軸足で地面をしっかりと接地する
・親指で地面を掴む
・腕を使う
・ボールをどこに打つか
これらのことを念頭に置いて弾丸射撃を練習してください。
きっと速くて強いシュートを打ってチームの勝利に貢献できると思います。
