診療科のご案内
お子さまの「サッカーの困った」に合わせた専門科をご用意しています
サッカー技術の病院|全15診療科
01
1vs1科
One-on-One Department

こんな症状の方へ
- 1対1でいつも負けてしまう
- 相手を抜けずにボールを失う
- 守備で簡単にかわされる
原因と治療方針
相手との間合いの取り方、重心の移動、体の使い方に課題がある場合がほとんどです。相手の動きを予測し、逆を取るためのフェイントやステップワーク、ボールを奪うためのタックル技術を体系的に指導します。「なぜ負けるのか」を動画分析で可視化し、一つ一つの動作を修正していきます。
改善事例
相手の重心を観察できるようになり、自信を持って仕掛けられるように変化。守備でも粘り強く対応できるようになり、攻守の要としてチーム内での評価が大きく向上しました。
02
シュート科
Shooting Department

こんな症状の方へ
- シュートに力が入らない
- 枠に飛ばない
- キーパーに簡単にキャッチされてしまう
原因と治療方針
軸足の位置、体幹の連動、インパクトの瞬間の足首の固定など、フォーム全体を分析します。ミート率を高め、コンパクトな振りでも力強いシュートを打てるように、段階的なキック矯正プログラムを実施します。「なぜ弱いのか」の原因を特定し、根本から改善します。
改善事例
ゴール隅を狙える正確性と、GKが反応できないシュートスピードを獲得。試合での得点機会が大幅に増加し、チームの得点源として活躍するまでに成長しました。
03
パス科
Passing Department

こんな症状の方へ
- パスがずれる、味方が受けづらそう
- パススピードが遅く、カットされる
- 出しどころが見つからない
原因と治療方針
ボールの蹴り分け(インサイド、アウトサイド、インステップ)、体の向き、パスを出す前の首振り(認知)に課題があります。状況に応じた最適なパスを選択し、正確に実行するための反復トレーニングを行います。「見る→判断する→蹴る」の一連の流れを改善します。
改善事例
味方の足元に吸い付くような「思いやりのあるパス」が出せるように変化。プレーの判断スピードが向上し、ゲームメイク能力が開花。チームの司令塔として信頼される存在になりました。
04
すぐ取られる改善科
Ball Retention Department

こんな症状の方へ
- ボールを持つとすぐに相手に寄せられて奪われる
- DFを背負ったプレーができない
- プレッシャーを感じると焦ってしまう
原因と治療方針
ボールを受ける前の準備(半身、ルックアップ)、ボールの置き所、相手を感じながらプレーする能力が不足しています。ファーストタッチの質を高め、常に複数の選択肢を持てる状態を作るためのトレーニングを積みます。「奪われる原因」を一つ一つ潰していきます。
改善事例
プレッシャーの中でも落ち着いてボールをキープし、次のプレーに繋げられるように変化。ボールロスト率が劇的に低下し、チームの攻撃の起点として機能するようになりました。
05
ドリブル科
Dribbling Department

こんな症状の方へ
- ドリブルでボールが足につかない
- スピードに乗ったドリブルができない
- 相手をどう抜けばいいかわからない
原因と治療方針
ボールタッチの強弱とリズム、上半身の使い方、緩急の変化に問題があります。細かいタッチ(運ぶドリブル)と大きなタッチ(仕掛けるドリブル)を使い分け、相手の逆を取るためのドリブル理論を指導します。フェイントの「型」と「使いどころ」を実戦で身につけます。
改善事例
ボールが足に吸い付くようなドリブルを実現。緩急をつけたドリブルで相手を翻弄し、チャンスメイクできるように。試合中に自信を持って仕掛けられる選手へと成長しました。
06
ロングキック科
Long Kick Department

こんな症状の方へ
- ゴールキックやクリアが飛ばない
- サイドチェンジの精度が低い
- 飛距離が出てもボールがブレてしまう
原因と治療方針
助走の角度、インパクト時の体の倒し方、フォロースルーの大きさに原因があります。体全体の力をボールに伝えるためのフォームを徹底的に分析・修正し、安定したロングキックを蹴れるようにします。「飛ばない理由」を物理的に解明し、正しい力の伝え方を習得します。
改善事例
無回転やカーブなど、状況に応じた球種の蹴り分けも可能に。後方から一発でチャンスを演出できる武器を獲得し、GKやDFとしての価値が大きく向上しました。
07
ポジション科
Positioning Department

こんな症状の方へ
- どこに動けばいいかわからない
- 味方と動きが被ってしまう
- 攻守の切り替えが遅い
原因と治療方針
サッカーの原理原則(幅、深さ、サポート)への理解が不足しています。ボール、味方、敵、スペースを常に認知し、チームにとって最も効果的なポジションを取り続けるための「サッカーIQ」を高める指導を行います。映像分析と実践を組み合わせた独自のプログラムで、判断力を鍛えます。
改善事例
常に良いポジションにいるため、ボールに多く関われるように変化。攻守両面でチームに貢献できる「頭の良い選手」として、コーチからの評価が飛躍的に向上しました。
08
浮き玉の処理科
Aerial Control Department

こんな症状の方へ
- 浮き球のトラップが苦手でバタついてしまう
- ヘディングで競り負ける
- ボレーシュートがうまくミートしない
原因と治療方針
ボールの落下地点の予測、入るタイミング、体の各部位(胸、もも、足)の使い方に課題があります。あらゆる浮き球を正確にコントロールするための基礎技術と、空中戦で勝つためのポジショニングを指導します。「空間認知力」を高めるトレーニングを段階的に実施します。
改善事例
浮き球をピタッと足元に収め、次のプレーへスムーズに移行できるように変化。セットプレーでの得点力・守備力が向上し、空中戦に自信を持てるようになりました。
09
キープ力科
Ball Shielding Department

こんな症状の方へ
- 相手を背負ってボールを収められない
- 前線でタメが作れない
- すぐに体を当てられてバランスを崩す
原因と治療方針
半身の作り方、腕の使い方、体の軸の保ち方が不十分です。相手に体を預けながらボールを隠し、マイボールにするための「ボールを晒さない」技術を徹底的に指導します。体格差があっても負けないための「体の使い方」を身につけます。
改善事例
ポストプレーで攻撃の起点になれる選手に成長。フィジカルの強い相手にも負けないボールキープ力を習得し、前線でのタメ作りがチームの武器になりました。
10
トラップ科
First Touch Department

こんな症状の方へ
- ファーストタッチでボールが離れてしまう
- 次のプレーに移るのが遅い
- トラップ際に狙われて奪われる
原因と治療方針
ボールを受ける前の準備不足と、ボールの勢いを吸収する体の使い方ができていません。止める、動かす、外すなど、状況に応じた最適なファーストタッチを選択・実行できる技術を磨きます。「止める」だけでなく「次のプレーに繋がるトラップ」を身につけます。
改善事例
トラップした瞬間に相手を置き去りにできるように変化。プレーに余裕が生まれ、判断の質が向上。「ボールが収まる選手」としてチーム内で信頼されるようになりました。
11
走り方科
Running Form Department

こんな症状の方へ
- 走り方がぎこちない、ドタドタしている
- すぐに疲れてしまう、燃費が悪い
- トップスピードが上がらない
原因と治療方針
腕の振り、骨盤の使い方、接地時間など、ランニングフォームに非効率な部分があります。スプリントコーチの理論に基づき、より速く、より長く、より効率的に走るためのフォームへと改善します。サッカー特有の「止まる→走る」の切り替えも重点的に指導します。
改善事例
スピードと持久力が向上し、ピッチを縦横無尽に走れるように変化。サッカー特有のアジリティ(敏捷性)も改善し、50m走のタイムが大幅に短縮した事例も多数あります。
12
発達特性科
Developmental Traits Department

こんな症状の方へ
- 集団指導が苦手
- 指示がうまく理解できないことがある
- 不器用さがあり、特定の動きが極端に苦手
原因と治療方針
発達の特性に合わせたコミュニケーションと指導法が不可欠です。個別指導の環境で、本人のペースに合わせて一つ一つの動きを分解・言語化し、成功体験を積み重ねることで、自信と技術を育みます。保護者の方との連携も密に行い、ご家庭でのサポート方法もご提案します。
改善事例
サッカーの楽しさを再発見し、主体的に練習に取り組むように変化。集団の中でも自分のペースでプレーできるようになり、「サッカーが好き」という気持ちが大きく育ちました。
13
オンライン科
Online Department

こんな症状の方へ
- 遠方で直接指導を受けられない
- 自主練習のやり方がわからない
- 練習の成果を客観的に評価してほしい
原因と治療方針
Zoomなどのオンラインツールを活用し、動画分析を中心に指導します。選手が送ったプレー動画を専門家が分析・診断し、具体的な改善ドリルと練習メニューをオーダーメイドで提案します。場所を選ばず、全国どこからでも専門的な指導を受けることが可能です。
改善事例
場所を選ばずに専門的な指導を受けられる環境が整い、自主練習の質が劇的に向上。短期間でのレベルアップを実現し、地方在住でも都心部と同等の指導を受けられると好評です。
14
リハビリ科
Rehabilitation Department

こんな症状の方へ
- 怪我からの復帰を目指しているが、再発が怖い
- パフォーマンスが怪我前のレベルに戻らない
- リハビリの進め方が正しいか不安
原因と治療方針
医師や理学療法士と連携し、サッカーのプレーに特化したリハビリメニューを提供します。患部の強化だけでなく、怪我の原因となったフォームや体の使い方を根本から見直し、再発予防までサポートします。段階的に負荷を上げ、安全に復帰できるプログラムを組みます。
改善事例
不安なく全力でプレーできる状態に回復。怪我の原因となった動作パターンを修正したことで、以前よりも高いパフォーマンスを発揮できるようになった事例が多数あります。
15
メンテナンス科
Maintenance Department

こんな症状の方へ
- 今の良いコンディションを維持したい
- 定期的にフォームをチェックしてほしい
- 大きな怪我を未然に防ぎたい
原因と治療方針
定期的なコンディショニングチェックとフォーム分析を行います。体の歪みや癖を早期に発見・修正し、常にベストな状態でプレーするためのセルフケア方法やトレーニングを指導します。「壊れてから治す」のではなく「壊れる前に防ぐ」予防医学の考え方で、選手生命を守ります。
改善事例
年間を通して高いパフォーマンスを維持。定期的なメンテナンスにより、選手生命を脅かす大きな怪我のリスクを低減。シーズンを通して安定したプレーを実現しています。
どの診療科を受診すべきかわからない方へ
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