soccer soccer everywhere

サッカーでの上達には目的意識が必要です。

その目的は

プロになりたい
日本代表になりたい
いい学校やクラブチームに受かりたい
選抜に受かりたい

なんでもかまいません。

しかしそのためには
今所属しているチームでレギュラーになる。
これは最低条件だということです。

レギュラーになるためには

レギュラーになっていないことを前提にここには書いていきます。

レギュラーになるためにはまずは自分と今試合に出ている
同じポジションの子を分析することが必要です。

なぜあの子が出れているのか?
なぜあの子の長所と短所は?
自分の所と短所は?
監督コーチは出ている子に何を求めているのか?

こうした自分と試合に出ている子の客観的な比較
そしてチーム事情で何を求められるポジションなのかを
しっかりと認識し練習していくことが必要になります。

サッカーは監督やコーチがレギュラーを決めます。
普段監督やコーチがいっていることや練習メニューの内容などからも
こうした求められていることというのは読み取ることができます。

そうしたことを踏まえながら分析することで
今の自分がどうしたら求められていることができるのか

逆算して自分の練習メニューを組み立て上達していく

というモチベーションが非常に必要です。

サッカーを続けていくために監督やコーチの意図を読み解く力はずっと必要

サッカーは監督やコーチが出場選手を決めます。
どんなに上手くても監督やコーチが求めている戦術を実行できない選手は出ることは出来ません。
これはプロだけでなく小学生や中学生にも言えることです。

サッカーをプレーする上でこうした問題はずっとついて回ります。
だからこそ
小学生や中学生のうちにどんな戦術にも対応できるよう
キックやドリブル、ボールを止めるなどの基礎技術は上達させておく必要があるのです。