理解してやるかどうかで練習が劇的に変わる3つのこと

  • 2018年6月12日
  • 2023年1月18日
  • コラム
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サッカー家庭教師の個人レッスンは
がむしゃらに一生懸命ひたすら反復させるという根性論的な話は一切ありません。

意外にも淡々と1時間のレッスンは進んでいきます。
こういう表現をすると不安になられるかもしれませんが、
サッカー家庭教師の個人レッスンがどうして一気に上達できるのか?

その3つの秘密を書いていこうと思います。

技術の「目的」「効果」「使い方」この3つを理解して練習していますか?

サッカー家庭教師の個人レッスンではこの3つを理解させるためのレッスンです。
と言っても過言ではありません。

それだけしっかりと「目的」「効果」「使い方」を意識して取り組むかどうかで大きく練習の効果は変わってきます。

実際にチーム練習で
この「目的」「効果」「使い方」についての説明はほとんどないはずです。

よくある理由としては
・本や映像で見たから
・強いチームがやっていたから
・過去自分の所属したチームでやったから

などなどです。
しっかりと「目的」「効果」「使い方」の理解を指導者側ができていない場合も多々あります。
私のところに相談に来るお子さんが所属しているチームの8割はこのパターンが多いです。

もちろん理解してさせている練習もありますが限りなく少数に近いでしょう。
なんとなくやらせている練習が多いと思います。

だからこそ逆に「目的」「効果」「使い方」を理解して練習に取り組む選手は大きく上達します。
練習が練習の意味を成すからです。

サッカー家庭教師の個人レッスンとはそうした
「思考回路」と「分析」を共に繰り返し、
この練習の意味はどういったところにあるのかという。

「考える」習慣をつけていく場になります。

土台には「できなかった部分の原因と理由を状況や本人の思考回路から分析する」ということが大前提にあります。

できなかった部分に照準を当てて練習をする。
練習とはできるところを練習しても意味がありません。

できなかった部分のあぶり出し。
そのためには
一人一人のその時の状況とその時の思考回路
の分析が欠かせません。
これがチーム単位だと一人一人に割く時間はありません。

プライベートレッスン。マンツーマン指導。
という形だからこそできる。最大の強味なのです。
しかし、このあぶり出しがまた曲者です。

経験値とアドリブ力が問われるのがこの「あぶり出し」の部分になってきます。
ここが間違っただけでその日の個人レッスンが台無しになる。
それほど繊細な作業になってきます。

間違っている部分のあぶり出し
これができた上で

考え方の修正。
フォームの修正。

に初めて入れます。

チームでは「やりきれない」という部分をやる。
それがサッカー家庭教師の個人レッスンなのです。

谷田部

補足2023.1.18

本人たちが、普段やっているサッカーに疑問符を持つ
これって異常事態だな。

そう思わないと、受け取る用意が出来ていない。という状態です。

ちょっと変じゃない?くらいじゃダメなんです。

「それはやばい!何とかしなきゃ」
脅すわけではないですが、それくらいの危機感を持つと誰しもがその改善策を自分自身に入れようとします。

例えば、周囲を見ないでボールばかり見て走るドリブル

目隠しして自転車に乗っているようなものです。
これって相当やばいことです。
異常事態です。

または、簡単にできそうなことをお手本でやって見せて
あんな簡単そうなことが出来ない俺ヤバイ。
という状態に持っていく。

ここで大事なのは、絶対無理。と思うような形のものではなく、簡単そうに見えることを簡単にやって見せること。
これがポイントなんです。

実は非常に難しかったりするのですが、、、w

私谷田部のyoutube動画は簡単そうにやっているからやってみよう。と定評があります。
あれはチャレンジ精神を刺激させるために簡単そうに見せる。ということを意識しています。

実際にやってみるとなかなか出来ない。という動画が多いのもそうした意図があったりするんですw

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