小学生〜中学生-走り方が変・手が変・足が遅い

学年:小学校2年生から中学生・高校生まで
サッカー歴:様々
期間:一回から複数回
頻度:週1程度
性別:男の子・女の子

依頼内容

足が遅い、走り方が変、気になる。手の振り方がおかしい

担当:谷田部

相談内容

customer

足が遅く相手に追いつけない。すぐに追いつかれる。走り方が変なのではないか?手の振り方は?かけっこ教室に行ってみた。または行ってみようと思っている。

 

谷田部

サッカーには「サッカーの正しい走り方」と「スタート」のタイミングがあります。それぞれ丁寧に身につけさせます。

改善内容

足が遅い。というお悩みは非常に多い案件です。

しかし、陸上の走り方を取り入れるのは気持ちとしてはわかるのですが

非常に危険です。

 

特に「つま先」に力を入れて走る。

これは”サッカーが下手になる走り方”です。

もちろん水泳や陸上競技、として別種目としてやるのではいいのですが

サッカーにそのまま取り入れることは危険です。

 

サッカー家庭教師では

  • サッカーでの走り方。
  • コート内の走り方。
  • 走り出し方
  • 走り出しのタイミング

などなど、サッカーの正しい走り方でスピードが出る走り方を教えています。

この案件のポイント

日本中で”走り方教室”的なスピードを出したい親子を対象に様々な走り方教室が展開していますが、サッカーの場合は、方向転換やボールを扱う

など陸上とは、全く別物です。

 

日本代表でも教わっている。という点もありますが、それでもダメです。

ここではあまり深くは、お話ししません。

しかし、サッカーが下手になるリスクがついて回ります。

 

サッカーが上手くなりたい。そして早くなりたい。のであれば正しい走り方。をお教えいたします。

 

その手の振り方

陸上ではおかしくても「サッカー」では合っている場合も多々あります。

まずはご相談ください。

 

補足2023.1.19

歩き始めは手を振っていない


こんにちは
谷田部です。

人は赤ちゃんの時からつかまり立ちを経て
歩き始めた最初というのは、手を振りません。

ある意味で「手を振って走る。」という行為は近代的な動きであるといえます。
そのため、サッカーがおぼつかない。という中で「腕の振り方が気になる」というのは
サッカーボールに対し、夢中で余裕がない。というのも一つの原因だったりします。

ただし、ここで大体の問題点は
客観的に腕の振り方が気になるのは”本人ではなく、周囲の大人”だということ
正直言うと、腕の振り方がサッカーの上手さとはさほど関係ありません。

速さ。という観点から腕の使い方に行きつくのかな。とも思うのですが

実際に一流で有名なプロ選手
クリスティアーノロナウド選手というのは、腕が伸びたまま走ります。
よく物まねでもされるくらい特徴的なのですが、、、
上記のタイトル写真にあるような赤ちゃんのような腕の使い方をしているのが特徴です。

シンプルに言うと上半身の腹回りや肩回りをひねらないようにして歩くのです。
内臓や肺をひねると運動能力に負担がかかります。
内臓も筋肉で支えられています。
ある意味赤ちゃんの本能的な歩き方や腕の使い方はごく本能的かつ自然なのです。

どちらかというと、相手との接触があるスポーツ、サッカーなので
そうした相手の衝撃を緩和する。またはタックルに備える。
といった意味で腕の振り方。というのは重要になってきます。

転んだ時の受け身も含めてけが予防の観点の方がどちらかと言えば重要な要素になります。

サッカーの技術を身に着けていくと自然に治る


サッカーに必要な腕の振り方。というのはキープやドリブルなど
相手がいる状態。正しいプレッシャーを繰り返していくと嫌でも身に付きます。

逆に言えばまだまだ腕の振り方が気になる時点で
「正しいサッカーの世界に入っていない。」とも言えます。
それは本人のせいではありません。

周囲がまだ正しいサッカーをやっていない。ということはその環境を用意している大人
監督コーチがしょぼいという証明でもあるのです。

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