小学校3年生-ボールの止める。蹴る。ドリブル。基礎を学びたい

状況

学年:小学校3年生
サッカー歴:小学校3年生から
期間:1年
頻度:週1程度
性別:男の子
依頼内容:ボールの止める。蹴る。ドリブル。基礎を学びたい。
担当:谷田部

相談内容

親がサッカー未経験のため教えられない。

サッカーを始めるつけて正しいスキルを学びたい。
チームでは遅れて始めたため丁寧に個人技術を教えてもらえない。

改善内容

正しいフォームからしっかりと0から入れていきました。
どこにボールをあてるのか。
ボールの止め方。
ボールの触り方。
立ち方
サッカーの目的
など全てを最初から行うことで

この案件のポイント

最初は、苦戦しながらも

ボールのない時のフォームや体の使い方から学ぶことで

スムーズにサッカーの基礎が入っていきました。

 

「変な癖」(自己流や力任せ)がついていないため反復とチーム練習などをこなすうちに

メキメキと力をつけて、得点もバシバシ入れられるようになり、すぐにスタメンとしても起用されるようになりました。

 

補足2023.1.18

2023年現在、親御さんがサッカーをやっていた。という方がだいぶ増えました。
お父さんだけでなく、お母さんがサッカー経験者。という方も少なくありません。

それでもサッカーを知らない親が不利か?と聞かれればそんなことはありません。
専門用語での説明は今現在も不要です。

思ったままに伝えて頂ければもちろん必要に応じて修正しながら対応させて頂いております。
一番危ないのが、中途半端な知ったかぶりで教えてしまうこと。
重要なキーポイントがずれていたり、間違ったまま反復させてしまうと
他の技術にも影響が出るどころか、けがのリスクが増えます。

だからこそ、専門の人間にお任せ頂けるのが一番なのです。

医療の知識がなくても病院にかかるように
堂々とわからない。のでで結構です。

サッカーに関して別にかっこは付ける必要はないのです。

チームに入ろうがスクールに入ろうが「基礎」を教わっていない


何年サッカーチームやサッカースクールに入っていようが
基礎が出来ているなあ。と感じた子にいまだかつてあったことがありません。

だからこそ、これからサッカーを始める。
という場合でもどうどうと基礎から身に着ければ何年もやっている子に追いつき追い越すことは可能なのです。

サッカーをやっていたお父さんお母さんが教え込んでいる子は最初は有利かもしれませんが
ある程度の年齢になると、やはり親子とは言え別の人間です。
時代も違います。

通用しなくなることが多々あります。
さらに親が熱くなりすぎると子供は冷めてサッカー自体をやめてしまったりします。

 

サッカーへの距離感は適度でOK


親御さんがサッカーにのめりこみすぎるのも危険なんです。
サッカー界には世間一般の社会通念上の常識とは違う暗黙の了解が数多くあります。
それに染まってしまうのは大変に危険です。

どっぷりと浸かってしまうと本当に大事な時に
お子さんの大切な時に間違った情報に流されてしまったりします。

サッカーが一番大事。なんていうのは大きな間違いですよね。
それがサッカー界に汚染されると
サッカー上手い人が偉い
監督コーチが絶対。
サッカーが全て

という変な空気に巻き込まれます。

平気で上手くない子やその親への罵倒やおざなりな態度横柄な態度を取られたりします。

だからこそ、逆にバランスをとれる形であまりサッカーの情報をかき集めすぎない方がいいのです。

サッカー知ってるよ。というご父兄のほとんどの情報は又聞き情報

情報通ぶってる親御さんのほとんどは誰かの又聞きです。
またはインターネット情報です。

私に言わせればほぼ間違っています。

そんな情報を持っているだけで偉そうにしている親御さんには近づかず、まともな感覚で
お子さんのサッカーの上達を応援してあげてほしいと思います。

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